コロンビア戦に臨む長谷部「メンタルおかしいやつらばっかなんで(大丈夫)」

さて、本日ついにW杯ロシア大会、日本の初戦になるコロンビア戦が行われる。なんとぼくはピンポイントに仕事中で見れない。残念だ。

今大会の日本代表は監督が直前で変わったりして結果も出ていないから盛り上がっていないという見方が強い。でもその代わりに話題がたくさんあって面白くもある。

タイトルの長谷部の「メンタルがおかしいやつらばっかなんで」というコメントはテレ朝の『やべっちFC』でのものらしい。

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スイス戦後だったが、何にもできなかった日本代表なのに長谷部や西野監督は「やりたいことはできていた、あとはフィニッシュ」とか言っていたくらいだから確かにメンタルがおかしいと思う。

あの内容を試合が終わってすぐにポジティブに切り替えられるメンタルは凄まじいものがある。

その上メンタルお化けな本田圭佑という存在も控えている。ホンダは自信を過信に変えるフェーズを経てコロンビア戦で結果を出してくれるだろうか。

 

今ちょうどグループGのイングランドvsチュニジアの試合を見ているが、この試合を見ると日本ももしかするともしかするかもと思えてくる。

今後半の25分だが1-1である。イングランドが立ち上がりからゴールチャンスが4回くらいあったがそのうちの1つを決めた。チュニジアがノープランなのか、ゆるいディフェンスばかりでイングランドはいいようにフィニッシュまで行っていたがかなり外しての1得点。

対するチュニジアはつなぐサッカーというブレない姿勢でじわじわとボールをつなぎ、ワンプレーでPKをもぎ取り1点を返した。

こういう展開は日本も期待できると思う。ドイツを下したメキシコほど組織化されていないチュニジアでも、欧州トップリーグで活躍する選手が集まるイングランド相手に、十分勝利の可能性のある戦いをしているからだ。

 

なぜこの展開になっているのか。一つはゴールキーパーがノっているということだ。チュニジアのアクシデントで変わったキーパーが結構いいセービングをしていて、当たっている感じがある。イングランドの選手に「今日は入らない日かも、、」と思わせるような活躍だ。

もう一つ、今大会の芝が影響している様子がある。芝が長いようでボールがあまり走らない。ドリブルを仕掛ける選手がボールが足元に入ってしまってプレーしにくい感じがある。スピードをそれほど活かせない感じなのだ。

このような要素でイングランドはうまくいかず、格下相手に圧倒できない展開にイラついていいプレーができなくなるというありがちな展開になっている。

 

コロンビアも日本相手には勝ち点3を計算していると思う。勝って当然くらいの感じだ。そこへ一矢報いるには、すでに備わっているメンタルのおかしさとゴールキーパーの確変が鍵を握ると思う。

イングランドvsチュニジアはもう後半35分。まだ引き分けのままだ。