時間がたっぷりあってもブログを1記事も書けない今日の気持ち

3日前に、目標には期限を設けるべきだと書いた。

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これ、別に今年の目標とか大それたことでもなく、日常にも潜んでいることだ。人は締め切りがないと動かない。

 

僕は今日は仕事休みだ。15時くらいに起きてとりあえずブログ書こうかなあと思いながらダラダラとネットを散見し、久しぶりにランダムにテレビを見ながら何か書くことを探していたが、僕は何を見ても何も思わなかった。つまり書くことがない。

いつもは仕事前にブログを書き上げる。これには出勤のため家を出る時間までという明確な締め切りが存在している。だからこそまあ駄文だけれども何かしら記事が完成しブログに投稿できる。毎日これを続けてもう3年目である。

しかし、これが今日のように休みとなると締め切りがないということになる。休みの予定もないのでずっと家にいる。ということは締め切りはない。結果的にいつもは1時間で済ませるブログに何時間もかかってしまっている。しかも内容のないものがいま着々と出来上がっている。まだ500字にすら届かない。はあ。締め切りというのはとても大事なことなのだ。

時間はたっぷりあったとしても締め切りがないと人は動かないのだ。

 

 

一体僕は何と戦っているのだろうか。休みでやりたいこともたくさんあるが、その前にとりあえずブログを書いておこう。と思ったその最初の一歩で躓いてしまった。自分で自分に課した1日のノルマの一つであるブログを書き上げるために、貴重な休日が奪われている。

結局、ブログを書き始めてタッチタイピングができるようになって以降、自分の中で大きな成長というのは感じていない。それに今やタッチタイピングなどではなく、時代は音声入力に突入しているようだ。僕のタッチタイピングなど旧世代の技術なのだ。せっかくできるようになったのに。

 

何か自分に感じられるメリットがないと人はモチベーションを失う。今日の僕はブログに対するモチベーションを完全に失っている。

それでいてそのモチベーションというものはその日の気分だったり体調だったりするような極めて曖昧なものだ。だから、明日にはブログやっていてよかったとか思うかもしれない。声を大にして言いたいことが溢れてくるかもしれない。

というわけで常にスイッチを入れた状態でいたい。スイッチを入れた状態というのは僕の中では毎日ブログを書くということなのだ。この「毎日」という点が崩れてしまったら多分もう僕は書かなくなる。書かなくなったら書きたいときが訪れてもきっと書かない。書く場所がないからだ。