気功は嘘だった!?ドランク鈴木が気功師とやらせなしのガチ対決で証明してしまう

気功といえば、僕にとっては天津飯気功砲である。あの手を三角にするやつ。小学生の時はなんかやたらと真似していた気がする。かめはめ波魔貫光殺砲気功砲はよくやっていた。あとヤムチャ繰気弾とかも。気円斬は最強説あるけど構えがイマイチかっこよくないのでマネした記憶はない。

フリーザを経てセルとの対決でドラゴンボールのキャラクターの力のインフレの結果、物語からしれっと退場させられていた天津飯が最後に輝いたのがセル編の新気功砲だ。あれは衝撃的だった。「いけるじゃん天津飯!」とものすごく胸が熱くなった。気功といえば天津飯なのだ。

 

ここまではタイトルと全く関係なかった。今日はテレビの話。僕は見ていないのだけど、先日の『マツコ&有吉 かりそめ天国』が面白かったらしい。

ここでブラジリアン柔術歴23年のドランクドラゴン鈴木拓がテレビ的な忖度なしで気功師とガチ対決をするという企画があったようだ。

togetter.com

 

気功は嘘だけど

結論を言うと鈴木に気功は効かなかった。気功師は弟子を派手に吹っ飛ばしていたようだが、鈴木は微動だにせず。気功はないということが証明された模様。

ちなみにロケに参加していたスタッフの女性はちょっと動いた。気功によって弟子のおじさんは吹っ飛び、女性はちょっと動き、ブラジリアン柔術暦23年の男は動かなかった。なんだこれ。なかなかのカオスである。

 

気功師のご老人は中国で修行を積んだようだ。この道何十年かの大ベテランだろう。道場も経営しているんだろう。だから「人が動く」という現象が嘘だということはないと思う。けれども気功は嘘だ。鈴木が証明した。

じゃあなぜ人が動くのかといえば、催眠術の一種なんだろうなと思われる。

気功で人を動かすには相手に気を注入する必要があるらしい。そうすると磁石の同じ曲同士の反発する力が体の中に発生して抵抗できなくなって飛ばされる、という理屈のようだ。この、気を注入する動作とかに催眠効果があったり思い込ませる効果があって、信じやすい人は催眠にかかって吹っ飛ばされてしまうのだろうと思われる。

つまり、気功師とは催眠術師の別の可能性なのである。催眠術を学んで催眠術で食べていけなくなったら気功師になればいいのだ。催眠術師というのは意外にも潰しのきく職業であるということが今回わかった。