新年になって安易に目標を立てがちだけど、必要なのは期限を設けること

早いもので2018年ももう18日目だ。

新年になり、まっさらな気持ちでまた1年が始まったような気がしていたがその気持ちがすでに薄れてきている。

新年になれば目標を立てがちだ。いまの時期は日常会話でも「今年は〇〇したい」という風に目標を話し合う機会もあったりする。

しかしこれは僕の場合だけど、いまの時期にちょっと会話で思いつきで話す目標なんてなんの意味も力もない。現実を見つめた時にはなんの実行力もない、ていのいい現実逃避である。

今年は〇〇したい、は今年は〇〇できるかも、と今年の自分に期待しているのだが、今年になったからと言って去年の自分と変わっているわけじゃない。季節が変わり新しくなっただけで自分は新しくなっていない。そのためにないもしないのであれば目標としては機能しない。

で、そんなことをこれまで繰り返してきたなあと、いま思っている。

 

じゃあどうすればいいのかというと、期限を設けることが必要なのだろう。目標を立てたのならその目標に期限を設ける。「今年は〇〇したい」ではなく、「○月○日までにこれをやる」という風に期限を設けるべきなのだ。

よくあるのが「春までに」とか「夏までに」とかいう期限だ。これではダメだ。緩い期限なのでどうせ守れない。期限がズルズルと伸びていくだろう。明確に○月○日までに、と決めた方がいい。

期限を設けると、逆算して準備しなければならないことが出てきてそのためにもう動く必要がある。このことによっても目標がぐっと現実よりになってくるだろう。逆に、期限のない目標というのはただの現実逃避である。

 

 

slices.hatenablog.com