あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

早いもので、このブログももう3年目の年越しである。僕は毎年『ガキの使い笑ってはいけないシリーズ』を見て過ごしているが、今年は他にも色々見たいものがあって、目移りしながら過ごした年越しだった。

 

ガキの使い 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス

今回の年末笑ってはいけないシリーズは「アメリカンポリス」。菅プロデューサーが引退したとのことでヘイポーをフィーチャーし、「ヘイポー州立おまめ中央警察署」で笑いの仕掛けが繰り広げられた。

今年も長尺で6時間の放送。年末年始はとにかく長尺の番組が多いが、まあこれはこの方がテレビ局的に効率がいいのだろう。取る番組を少数に絞って取るなら取るでその日に集中して撮ってしまった方が出演者等々のスケジュールは楽だ。編集は大変そうだけど。

長いので僕は今年は厳しい目でみようと思った。笑い疲れるので。

そういう目で見ると今年は去年よりは笑う回数は少なかったなと思う。エディーマーフィー浜田は例年になく笑ったが、それを超える仕掛けはその後なかった。あそこで今回のハードルは上がってしまった。

部屋で5人で笑いを仕掛けあっているのと蝶野ビンタはやはり安定して面白かった。今回は蝶野がビンタをやらないと公言していた流れがあったので月亭方正の立ち回りがさらに面白かった。

まあでも全体的には例年に比べると僕は落ちるなあと思った。最後の替え歌でだいたい思い出しだして笑えるのだけどそうでもなかったのだ。

 

安室奈美恵が最後のテレビ出演になる紅白

今回、紅白もちょっと見たかった。ミーハー的に、やはり安室奈美恵は世代なので最後なら見とこうかなという感じだったのだ。

なので『笑ってはいけない』のCMの合間に紅白にチャンネルを変えていたらちょうど観れたのでよかった。安室が白いとネットで話題になっていたが、確かに女優ライト当てまくりで違和感があった。感極まっているようにも見えたけど、思い返して見るとまぶしかったり暑かったりしてああいう目の表情になっていたんではないかと思う。目線を変えればコントになりそうな感じだ。

適当にチャンネルを回している中でエレカシ竹原ピストルが見れたのがよかった。しかしまあ、歌う前後の司会とアーティストとの絡みが見ていて痒くなるのでやはり紅白は見続けられない。

 

朝青龍を押し出したら1000万

ガキの使いを見ながらPCでミュートして垂れ流しにしていたのはabemaTVの『朝青龍を押し出したら1000万』だ。めちゃくちゃ面白そうな企画である。ガキ使以前、00年代に紅白に対抗していたテレビの格闘イベントが戻ってきた感じだ。

これは本気のカードを一戦するというのではなく、朝青龍という番組の目玉が連戦するというのがポイントなのだ。ヤンキーの素人から元大関琴光喜まで、朝青龍が8人と対戦する。これがアツイ。たとえば曙vsボブサップが1試合だと、まあ見たいけど1試合だからすぐ終わってしまう。abemaのこの企画だと朝青龍という目玉を思う存分楽しめるのだ。

生意気な素人は叩きつけ、他の畑のアメフトや柔道には相撲の技術を見せ、琴光喜との対戦ではガチンコ相撲を見せ、やっぱり朝青龍は強いな、ということ見せつけた。

この企画は本当に素晴らしいと思う。今これがテレビでできなかったというのがテレビの限界を示しているような気がした。

亀田に勝ったら1000万では落ちまくっていた回線が、今回は安定していたというのも素晴らしい。

 

 

 

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