女性がスポーツしている様子をエロい目線で見てしまうのは罪なのか

wowowウィンブルドンのテニスのダイジェストをやっている。なぜウィンブルドンだとわかるのかといえば、みんな純白のユニホームだからだ。ウィンブルドンは白いユニホームを着用しなくてはならない。テニスに全くの興味がない僕でもそれくらいの知識はある。

テニスはなんとなルールはわかるので、見始めるとまあまあ楽しめる。というわけで今、ミュートにしてテレビをつけて、ラジコでニッポン放送を聞きながら見ている。ラジオは僕が好きな芸人のオードリーが24時間放送をしているラジオチャリティーミュージックソンをやっているのだ。まあ独身フリーターのクリスマスなんてこんなもんである。お供はストロングゼロだ。

 

今年にあった大会だろうか、男子シングルスベスト4では僕が知っている名前ではフェデラーしか勝ち残っていない。マレーもジョコビッチもチリッチも負けてしまったようだ。

何も書きたいことはないのだけど、思ったことがあったのでブログに書いている。それは、女子のウィンブルドンのユニホーム姿はいいよねってことだ。

本当にもう、自分がおじさんだということを認めるしかない事実なのだけど、テニスとか興味ないものを見ているイマココ、この瞬間、なぜ見ているのかというと女子テニスプレイヤーがちょっとエロく見えてしまうから見ているのである。惰性で見ている。なんとなくテレビの電源を切れないでいる。

本能だろうと思うのだけど、やっぱり見てしまう。純白のユニホームで躍動する人体。男子はあんな動きできるんか、あの球取れるのかよという感動なりなんなりある。スポーツにあるべき感動を持って見られる。が、女子の場合は「いやーエロい格好で何してんだよ」とか思ってしまう。これは僕の全くの本心である。いやどうなんだろう世界の人々は。テニスに興味のない人はどういう目で見ているのだろう。スカート短すぎだろとか、そもそもスカートである必要はあるのかとか乳も目立ちすぎだろとか可愛いとか美人とかけしからんとか色々、スポーツと関係ないところを見てしまう。適度なエロさ、爽やかなエロさという風にちょうどいいエロ、まさに目の保養として見れる、見てしまうのだ。

プレイそのものよりも、適度にエロいなあ、目の保養だなあという目線で見てしまうのだ。こう思ってしまう自分にやっぱり罪悪感がある。けれども、この事実は記しておきたいと思った。のでブログに書いて発表しているわけだ。

ちなみに僕は久しぶりにベロベロに酔っ払ってこの記事を書いている。これが逃げの一手だ。酔っ払って書いているから、言い訳ができる。

それにしても本当に、どうなんだろう、美形女子アスリートに対してエロい目線を一切持たない人っているんだろうか。

僕の場合は、身もふたもないことを言ってしまえば、これは気分によって変わる。その日の体調によって変わることだ。エロい気分の時はなんでもエロに結びつけてしまうし、そうでない時はエロいものが幼稚ではしたなくてバカバカしいものだという風に見えてしまう。人間はそんな曖昧なものである。

と思うのだけど、普通の他の人たちはどうなんだろう。こんな話は人と話さないからわからない。