来年に持ち越したくないものがたくさんあるけど、1日の締め切りが早いので無理

もう師走も三分の一が終わった。年末も年末である。やらなければならないことがあって、それを来年に持ち越してならないというプレッシャーを感じ始めている。

 

年末の思考の整理

こんな漫画を読んだ。年末にやらなきゃならないことを整理するという方法論である。

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やらなきゃいけないことリストを書き出してその順位付けをしっかりしようというものだ。書き出すというのはまあ割と普通だけど、だからこそ効果があるのだろう。

こういうグラフだと順位付けは簡単だ。けれどもこの漫画のように、僕もほとんどが現実逃避ゾーンに全てが収まってしまう。なので書く意味はないなと思ってしまう。

 

締め切りがあるかどうか

結局やらなければならなことって締め切りがある。目下あるのは年末調整と毎日のブログ程度である。ないに等しい。そう考えると僕は自由で暇なのだ。

その上、その締め切りギリギリまで放置してギリギリになってからやるというサイクルで僕は生きている。

これがダメだということはわかっている。どうやら自分の意思力とか集中力を奪ってしまうやり方らしい。けれどもなかなか難しい。夏休みの宿題を8月31日まで残していた人間は大人になってもそうなのだ。

 

日々の締め切りは出勤時間だ。僕は現場仕事だから毎日違う出勤時間だ。毎日違う出勤時間なので起床時間も毎日違う。

この場合締め切り、つまり出勤時間のギリギリまで寝てしまうという毎日。それが僕のサイクルだ。

出勤時間という締め切りに追われて生きている。その締め切りを逆算して、いろんなものを先送りにしながらぼちぼちと生きている。

 

締め切りがない=いつでもいいものがたくさんだけど

締め切りがないものはたくさんあるけど、1日に締め切りがあるのでそこからあぶれていく。

楽器の練習や、溜まった映画、読みかけの本、漫画、テレビ番組などの消化、髪を切りに行く、筋トレする、部屋の掃除と模様替え、外に出てみるなどなどたくさんやりたいことはあるし、来年に持ち越したくないものはある。

上に書いたことはここ最近は毎日考えている。考えるのは「あー髪切りに行かなくちゃなー」「部屋掃除しなきゃなーあれをこうしたいなー」とか1日のうちの一瞬だけど、毎日考えている。で、これが消耗なのだ。だからよくない。だから先送りは良くないのだ。

髪を切って部屋を掃除していればこんなことは考えることもない。その分、頭の容量が空いて他のことに使える。小さなことだけど、きっとそうなのだ。

 

おわり

そこまでわかっているのになかなか行動できないのはなんなのか。1日の締め切りがあるからだ。このブログも今日はもうおわり。締め切りがきた。夜勤の出勤時間だ。