なぜ薄着でいると健康にいいのか?長生きするための「あかさたなはまやらわ」の法則

長生きするための「あかさたなはまやらわ」の法則というのをご存知だろうか?

lifehack2ch.livedoor.biz

見てみるとキャッチーさとインパクトを残すために無理やり50音に当て込んだ感じが否めない。こういうのは増えれば増えるほど薄まる。(どんな言語でもこういうのあるんだろうか)

いくつか酷いのもある。「【た】頼れる医者を見つける」などはもうそれで全て解決なんじゃないかと。「【ぬ】ぬか漬けで食べる」「【ね】ネバネバメニューを食べる」「【む】蒸し料理を食べる」などはもはや苦しいしりとりのようだ。

とはいえわかるものが大半だ。歩く、塩分取りすぎない、喫煙しないなどなど、基本的なことも書かれている。

そんな中で僕が気になったのは「【う】薄着でいる」だ。

 

薄着が健康に良い理由

薄着が健康というのは聞いたことがない。でもそういえば居酒屋のトイレとかに貼ってあるちょっといい言葉にも、「薄着の人は健康」という言葉があった気がする。他の言葉は「飲みすぎない」とか「食べ過ぎない」などある中でちょっと引っかかった記憶がある。

薄着の人は健康なのだろうか?

というわけでググって見たらこんなページに当たった。

yakuzaishi-san.com

このページによると薄着でいると血行を促し新陳代謝を促進させ、美容にも良いらしい。理由は薄着をすることで身体が血行を良くするための準備に入るからだとか。

暑いときは汗をかき、寒い時は体温を上げるという機能が人間の体にはある。自律神経による体温調節機能だ。これが寒いからと言って厚着をしていると自律神経が働く必要がなくなるのでよくないらしい。筋肉のように、自律神経も使わなければ鍛えられないとのことだ。自律神経がしっかり働き新陳代謝が促進んされることで美容にも良いようだ。

なるほど、納得する理由である。

 

体を甘やかすな

というわけで「薄着が健康」ということはもっともな理由とともに理解できた。

まあ簡単に言ってしまえば「体を甘やかすな」ということだと思う。体を甘やかしてしまっては、それに頼ってしまって本来の体の機能が失われる。つまりそれは健康を害されるということだ。

 

僕は寒い方が苦手なので、冬は特に厚着する。今年はネックウォーマーを買い、女子のようにひざ掛けを買い、さらに金正恩がきているような軍モノのダサいコートも買った。モフモフのインナーがついていて暖かそうな割に安かったからだ。ダサさと暖かさではどう考えても暖かさに軍配が上がる。冬はむしろ暑いくらいでないと外に出る気がしない。

自分の体を思ってのことだけど、僕のこれまでの冬の対策は逆に体から健康を奪っているということがわかった。

じゃあ僕は今年の冬はどう過ごせばいいのだろうか。