2018ロシアW杯の出場32カ国が決定!どーなる?グループリーグ組み合わせ

11月15日に大陸間プレーオフがあり最後の出場国がペルーに決まった。これにより2018年ロシアW杯の出場国が全て出揃った。

 

2018ロシアW杯出場国

ロシアW杯出場国は以下の通り、ポットごとに紹介。

  • ポット1

ロシア
ドイツ
ブラジル
ポルトガル
アルゼンチン
ベルギー
ポーランド
フランス

 

  • ポット2

スペイン
ペルー
スイス
イングランド
コロンビア
メキシコ
ウルグアイ
クロアチア

 

  • ポット3

デンマーク
アイスランド
コスタリカ
スウェーデン
チュニジア
エジプト
セネガル
イラン

 

  • ポット4

セルビア
ナイジェリア
オーストラリア
日本
ロッコ
パナマ
韓国
サウジアラビア

 

32カ国はこのようにポット分けされ、各ポットから1チーム毎に選ばれ、4チームでグループリーグを戦う。

ポット分けは現在のFIFAランキングと予選の大陸が被らないように分けられている。

ポット2のスペイン、ポット4のセルビアあたりがちょっと実力と違うような一つ上のポットのような気がする。この2チームが入った組がいわゆる「死のグループ」になる可能性がある。

 

僕が見慣れないのはペルー、エジブト、モロッコパナマあたり。W杯に出場しているイメージがない。全ての国が久しぶりの出場、パナマに至っては初出場だ。

もう1チーム初出場はアイスランド。こちらはユーロ2016で見たからお馴染みである。

 

出場を逃した強豪国

さて、今回のW杯はちょっと残念なお知らせがある。見慣れないチームが参加しているということは、そのぶんW杯常連国が出場を逃したということだ。

なんと、イタリア、オランダ、チリ、アメリカが出場を逃している。そしてウェールズもサッカー大国ではないにしろ2016年ユーロの4強なので見たかった国の一つだ。

僕がこの中で一番見たかったのはチリだ。ビダルやサンチェスなど脂の乗り切った選手がいるチリは今強いと思う。全員攻撃全員守備なチームカラーも好きなので是非見たかった。

南米1位を決める大会、コパ・アメリカを連覇しているチリがW杯出場を逃すとは、南米予選のレベルの高さが伺える。

 

出場を逃した国で大会を実施しようという噂もある。

biz-journal.jp

なんか面白そうだから是非とも開催してほしいものだ。

 

どーなる?組み合わせ

出場32カ国が決まって、一番気になるのはやはり組み合わせである。我らが日本はどこに入るのか?強豪国はどう振り分けられるのか?

このポット分け、日本の運が本当に良かったら、ポーラーンド、ペルー、チュニジア、日本、なんてグループもあり得るのだ。ベルギー、スイス、アイスランド、日本とかでもいいだろう。

ポット1からポーランド、ベルギー、ロシア(ホームだから強そう)、ポルトガルくらいまでならなんとか3回に1回くらいは引き分けられるかもしれない。

ポット2からはペルー、スイスくらいなら引き分けるか勝つかできるかもしれない。

ポット3からは割とどこでも、2つに1つは勝てるような気がする。ハズレはスウェーデンあたりか。

ともかく日本は南米、アフリカ勢がいなければなんとなくグループリーグ突破の可能性を感じる。

しかしこれが、ドイツ、スペイン、スウェーデン、日本もありうるわけだ。こうなるともう可能性はない。10回やったとしても1度も上がれない気がする。

このグループリーグの振り分けは12月1日に発表されるようだ。

 

優勝予想

早くも優勝予想をすると、ドイツの2連覇が最も濃厚だと思う。選手層は厚いし監督もずっとレーヴ監督で安定したチーム作りをしている。クローゼ以降点取り屋がいなかったが、そもそもみんな得点力はあるし、ヴェルナーという俊足のフォワードも出てきた。

次いでフランス、ブラジル、スペイン、アルゼンチンだろうか。フランスはメンバーだけ見たら本当に豪華だと思う。うまく機能すれば本当強い気がする。

僕の願望だとアルゼンチンだ。世界最高のサッカー選手メッシに最後に有終の美を飾ってほしいと思っている。