人を呼び止めてまで言いたいことでもないけれど、聞いてほしい話がある時にブログを書く

必ず毎日書いているこのブログ。10月で3年目に入った。 もはや習慣になっている。

今日は今週のお題で書く。

 

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」

毎日書くということを目的としていて、これを続けていたらどうにかなるのかなあというところでブログを書いているので、書きたくなる時というのはほとんどない。「書く時間」と自分で定めた時間があるだけだ。

というわけで、僕のブログは半ば惰性のように続いている。

とはいえ、なんでもいいから書き始めると何か言いたいこととか思っていることが自分の中から出てくるので面白いと思っている。

「ああこんなこと思ってたんだ」とか「そういや昔こう考えていたな」とかが出てくるから面白い。「出てくる感覚」が面白いのだ。それでいて出たものを残しておいて、日が経ってからまた見ると新鮮で面白い。大体忘れているからだ。

 

なんかブログを続けている理由を書いてしまっている。お題は書きたくなる時だった。

うーん基本的に習慣だから書きたくなる時というのはないのだけど、強いていうなら僕は多分、記録に残しておきたい時と、誰かに話したい時に書きたくなってると思う。

 

  • 記録に残したい時

記録に残したい時というのは、本の感想とか、お笑いの賞レースの感想とか、サッカーの試合観戦記とかだ。後で自分が振り返ること前提で書いている。

例えばお笑いの賞レースの感想なんかはまた1年後に大会があるから、照らし合わせて見ると面白かったりする。

このブログで最も読まれていないカテゴリはサッカーだと思うのだけど、サッカーの試合観戦記もそうだ。過去と照らし合わせて現在を見るのが楽しいから書いている。自分の中で1シーズンの流れを振り返ったりできて楽しい。そしてそのシーズンは次にも繋がっていく。色々流れがある。

ブログに記録として残しておくと、今がもっと楽しくなるのだ。

 

  • 誰かに話したい時

誰かに話したい時というのはまあ、このブログのタイトルの通りである。話し相手がいないから書いているところがある。

人を呼び止めて話したいほどの内容もないし言いたいこともないのだけど、聞いてほしい話みたいなことはあったりする。この時にどうするかというとブログに書くといいのだ。

僕はコミュニケーションに難を抱えている。うまく人に話せないことが多い。でも吐き出したい気持ちはたまにあったりするから、そういう気持ちをブログに書いておくとスッキリしていい。

 

 

おわり

記録として残したり、伝わったらいいなということを書いているのだけど、3年目に入ってようやく気付き始めているのが、「書いたことは忘れる」ということだ。

本の自分なりの要約とか、考え方の忘備録とか、覚えていたいから書いていることもたくさんあるのに、なんか書いたら忘れてしまう。

書いたらそこで安心してしまうのだろうか。これはからはちょくちょく自分のブログを読み返さなきゃなと思った。