台風も平日もなんのその。今やバレンタインを抜いたイベント、渋谷ハロウィン。

さて、今日はハロウィンである。何気にこのブログでは毎年ハロウィンについて書いていたことに気がついた。今年で3年目、せっかくだから今日もハロウィンについて書く。

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今年はずっと天候が悪く、台風も来たし平日だしということで、全国的にはあまり盛り上がっていない印象を受けたが、現在の渋谷はそんなことはないようだ。お祭り騒ぎであるらしい。

今年はインスタ映えなんて言葉もよく聞かれるようになったし、若者たちの間ではハロウィンはさらに盛り上がりを見せているようだ。

ツイッターなんかを見てみると、渋谷に人が溢れていてすごいらしい。ハロウィンの聖地、渋谷という感じである。ハロウィンというか何かと騒ぎたい若者の聖地である。

人がゴミのようだ。普通に渋谷を利用している人だけでももう飽和状態なのに、そこへさらにハロウィン目的のパリピたちが集まっているのでこんなことになっているのだろう。

さすがに今日も警察が出動する事態になっているようだ。

 

若者の〇〇離れ

よくネットでは「若者の〇〇離れ」なんて言われて、酒とか車とかを消費しない、金を使わない、という印象がある。

それは旧社会の人間の視点である。若者は離れている代わりに新しい文化を作っているのだ。ラインのコミュニケーション、インスタ文化、そうしたコミュニケーション文化の中で年一の打ち上げ花火のように行われるハロウィン。

このようなイベントの中では、バレンタインの経済効果を抜いて、クリスマスに次いで2位の経済効果があるようだ。

若者が離れたものには、単に魅力がないだけなのである。

 

おわり

今や渋谷には仮設の更衣室まで設置されているようだ。実際にはパリピたちは駅構内のトイレなどで着替えるため、普通にトイレを利用したい人に迷惑をかけている。というわけでこういう取り組みはいいのだと思う。

ただ盛り上がっているのはいいのだけど、警察を含めこういう活動は税金が使われているんだろうと思うとちょっと考えてしまう。