選挙は投票日に行くよりも期日前に行った方がめちゃくちゃ楽だし便利

先ほど期日前投票に行ってきた。僕は初めてだ。

期日前って本当は期日”ぜん”と読むらしい。投票入場整理券にわざわざ括弧つきのひらがなで書いてあった。耳にするのは期日”まえ”だからなんだか変な感じがあった。まあどっちでもいいけど。

 

実際に行ってみると、期日前投票というのは普通に投票日に行くよりもはるかに便利で楽だなあと思った。

 

田舎住まいの僕の感覚

投票日に行くと結構人が多くて面倒臭い。だいたい駐車場は埋まっている。歩ける場所に投票所があるから歩くけど。

ただ、田舎住まいで車移動がメインの僕にとっては歩きで行くよりも車で行きたい。けれども投票所は混んでいて駐車スペースも少ないため車は止められない。だから歩いて行くけど、これが正直億劫だ。

期日前投票を行なっている役場は広大な駐車場があるし、特に夜中だと役場は期日前投票しかやっていないから車はほとんど止まっていなかった。投票所も閑散としていた。空いているので全てがスムーズに進む。

投票先は決めていたからすぐ終わった。車からのドアtoドアで5分程度で済んだ。楽だ。

田舎の人間にとっては物理的に近くて歩いていける距離にある投票所よりも、物理的に遠い車で行く駐車場の広い役場とか方が体感では近いのだ。歩きの5分よりも車で10分の方が楽だ。

 

毎日20時までやっているのが便利

期日前投票は毎日20時までやっているというところが便利である。

僕の地域では投票日当日は18時がタイムリミットなのである。ちょっと早いし、これ、僕は前回の選挙では知らなくて投票し損ねた。

テレビで見てもネットで見てもどこも20時までという認識だった前回の選挙で、僕は確か18時半くらいに行って「もう終わりました」とか言われた。

ちょうど前回から時間が変わったらしく、それもほとんどアナウンスしていないような気がしたから(事前に届く投票権には赤文字で書いてあったけど見てなかった)腹が立った。

18時なんて昼夜逆転生活も多い僕にとっては朝の6時と同義である。そんな時間に行けるわけはないのだ。というか本当に投票権以外でもアナウンスして欲しかった。

 

書き心地の良さは必要ない

久しぶりに持った鉛筆は書き心地が良かった。紙の材質もいい。選挙あるあるだ。だけど、僕はそんなところにはこだわらないで欲しいなと思う。

なんせ選挙の費用は600億円とか言われている。もし、安い紙とボールペンにでコストカットができるなら、書きごこちなんかにこだわらないでコストカットしてほしい。

ちょっと前にフォントを変えればインク代が浮くという画期的なアイディアを子供が発表したニュースがあった。

www.cnn.co.jp

こういうこともやってほしいと思う。なんせ600億円だ。はやりのフラットデザインの細い文字でインク代もコストカットしてほしいものである。

 

おわり

さて、浮動票である僕が投票したことによって国政はどうなるんだろうか。僕一人が投票したことによって変わることはないけれど、僕のような人が行ったということは他の地域でもそうなっているんだろうと思う。

「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。

【総選挙2014】一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)(いとうせいこう)|ポリタス 「総選挙」から考える日本の未来

 

 

slices.hatenablog.com

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