【モリカケ問題突破解散】投票先がないという国難を突破して欲しい件

安倍首相が国難突破解散と言い出して2日。明日には衆議院が解散するらしい。

僕は政治のことはよくわからないけど、ブログのネタもないことだし話し相手もいないので今日は書く。

 

国難ってなに?

安倍首相が言っている国難とはなんだろうか?そもそも、解散して国民の信を問うたところで突破できるものなのだろうか。国難突破ってなんか語呂はいいけどその重さと行動が伴っていない感じがある。

今回の解散は国難ではなく安倍総理自身の難であったモリカケ学園問題突破解散であるようだ。多くのメディアが指摘している。

一応、安倍首相が言っている国難とは北朝鮮問題の対応と消費税増税であるらしい。国難を乗り切るには安定政権である今のうちに、ガンガン突破して欲しいところなんだけど。1ヶ月くらい前は新内閣発足、仕事人内閣とか言っていたのに。

600億もの税金を使って消費税増税の信を問うために、緊張高まる北朝鮮問題を差し置いて1ヶ月のまつりごとを行うらしい。

 

どうしたらいいんだってばよ

冒頭にも書いた通り僕は政治に詳しくない。知らなきゃいけないなと思いちょいちょいニュースを見るくらいだ。でもそれくらいだと対して何も考えられない。そんな僕が以前にとった行動は”逆張り”だった。

僕が前に選挙に行ったのは政権交代が行われた時だ。2009年鳩山内閣誕生の頃である。

あの時はとにかくメディアが政権交代を煽りまくっていてなんとなく危ないことが起きそうだと思って、単にその逆張り自民党に入れに行ったのだ。

結果はメディアの煽り通り民主党が政権を取りグダグダして3.11に突入という絶望的な流れである。

じゃあ今回はどうすればいいんだ。逆張りの先がないのだ。逆も何もない。

民進党はもうなくなったようなものだ。前原氏は小池百合子氏の希望の党と合流でなんとかかんとかみたいなことになっている。希望の党は今更原発ゼロとかふわっとしたことを公約に掲げているらしい。

むしろ逆も何もない。芯がない鉛筆だ。何も書けない。投票先がないと嘆くしかないこの国難を政治家たちはどう捉えているのだろうか。

 

なんか色々やばい気がするけどどうしようもない。そんな感じがある。こんなツイートがあった。 

いやほんとに、この社会はどうなってしまうんでしょうね。さらにまた10年後はと考えると恐ろしいですよ。