ロシアワールドカップ最終予選を戦う日本代表27名が発表。中盤が大きく変わった

2018FIFA ロシアワールドカップの出場を決める争いがもう大詰めまで来ている。2日後の31日にオーストラリア戦、9月5日にはサウジアラビア戦が行われる。

そこで戦う日本代表のメンバーがすでに発表されている。とはいえまだ27人でここから4人減るのだろうが、正式な23人は発表されていない。

オーストラリア戦は国内でなので現在の合宿中うに見極めるのだろう。前回は合宿中に選手の怪我などもバタバタしていたので、多めに召集するのはアリだなと思う。

 

日本代表27名

■GK
川島永嗣FCメス/フランス)
東口順昭ガンバ大阪
中村航輔柏レイソル

■DF
サイドバック
酒井宏樹マルセイユ/フランス)
酒井高徳ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都インテル/イタリア)
槙野智章浦和レッズ

センターバック
吉田麻也サウサンプトンイングランド
植田直通鹿島アントラーズ
昌子源鹿島アントラーズ
三浦弦太ガンバ大阪

■MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪
井手口陽介ガンバ大阪
高萩洋次郎FC東京
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
小林祐希ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司ドルトムント/ドイツ)

■FW
本田圭佑パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド
杉本健勇セレッソ大阪

 

前回メンバーからの変化は

前回の代表メンバーと比べると、ディフェンダーは宇賀神(レッズ)が外れて槙野がサイドバック登録になりセンターに植田直通が新たに召集。

中盤は大きく変動。倉田(ガンバ)、遠藤航(レッズ)、今野(ガンバ)、加藤(REC)が外れて、長谷部、高萩、柴崎、小林が召集された。

フォワードは前回のメンバーにプラスして武藤と杉本が選ばれた。

 

特筆すべきは中盤の大きな変化だろう。なんと言ってもキャプテン長谷部の復帰は大きい。まあ長谷部当確として誰と中盤を組むのか注目だ。

リーガファンとしては柴崎が選ばれたのは嬉しい。僕はまだヘタフェの試合をダイジェストでしか見ていないけど、早くもチームの中心的な活躍をしているようである。評判もいい。代表で見て見たい選手だ。

 

清武、森重、西川、今野

まあまあいいメンバーになっているなあと思う一方でそういえば代表常連だった選手たちが外れている。皆Jリーグの選手だ。セビージャからも戻って来て1年たった清武、前回不調と噂され選ばれなかった森重、新勢力の勢いに押される形のとなったGK西川。この3選手は前回に引き続き選ばれなかった。

そして今野も選ばれなかったのが不思議だ。まあ僕はJリーグを見ていないからわからないけど、まあ不調か怪我なのだろうか。

 

おわり

さて、オーストラリア戦はどういうスタメンになるのか。長谷部は確定として長谷部と組むのは誰だろう。まあ山口か。んでその前に柴崎のトップ下で1トップ大迫の左は乾、右は久保とかだったら熱いなあ。