中毒性があるものが割と手に届きやすいところにあるということを忘れてはならない

酒、タバコなどは間違えれば身を壊す可能性のあり中毒性のあるものという認識がある。だから消費するこちら側としてもそれを理解した上で消費する。

ただ、そういうものが強く言われているから、逆にそれ以外のものなら大丈夫、というふうに僕なんかは判断してしまうところがあって、それはそれで問題なのだなあと思っている。

 

流行りのエナジードリンク

僕の周りにはモンスターエナジーを飲んでいる人が多い。エナジードリンクと呼ばれるような清涼飲料水と栄養ドリンクの中間のようなこの分野は昨今盛り上がっている。栄養ドリンクの棚ではなく清涼飲料水の棚にある割に効果があるから人気なのだろう。

ロックスターとかSAMURAIとかRAIZINとか同時期にどんどん出てきたけど、中でもモンスターエナジーの一人勝ちという印象がある。

モンスターエナジーは味が美味しくて量があってお得感もあり、カロリーゼロなど種類が多いのが人気の理由だろう。

エナジードリンクを飲む人は皆、「効果がある」と言って飲んでいる。主に眠気覚まし、気つけのような役割を期待して飲んでいるらしい。

 

僕はあまり栄養ドリンクを飲まないようにしている。周りの人を見ていてそう思うようになった。効果はあるのだろうけど、効果が切れた時の反動が結構ある気がするのだ。これは僕自身で感じたことでもある。深夜に車を運転している時に感じた。一気に効く分、その効力もあっという間になくなってしまうのだ。

さらに、飲み続けると体が慣れてきてしまって効果は薄くなるだろう。

ネットでもあまりいい噂は聞かない。

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カフェイン中毒になってしまった?

僕はコーヒーを毎日必ず2〜3杯は飲む。休日なんかだともっと飲む。好きだからだ。

好きで飲んでいるだけだからエナジードリンクのように眠気覚ましや気つけの効果を期待して飲んでいるわけじゃないのだけど、やっぱり飲んでしばらくすると頭がスッキリするようなシャキッとする感覚はある。だからこそ朝起きたら仕事前にまず1杯というルーティーンがある。

昨日はたまたま時間がなくてコーヒーを飲まずに仕事をしていた。朝に飲んで、休憩中に飲んで、仕事終わりに飲んでという1日3回が普通なのだが、昨日は休憩中にも飲まなかった。

すると仕事の終盤で頭痛がしてきた。まあ仕事に支障はないけれど、できれば横になりたいくらいの頭痛だ。

頭痛の最中、これはカフェイン中毒の症状だと思った。以前もこいういうことがあったのだ。そう思ってコーヒーを飲んでみたらしばらくするとこの頭痛は無くなった。やはり僕はカフェイン中毒になってしまっていたのである。

 

カフェインといえばコーヒーというイメージだったが、他にも緑茶、紅茶、ココア、コーラなどにも入っているらしい。僕は好きなコーヒー以外でも摂取しているから、人よりもカフェイン摂取量が多いのかもしれない。

 

おわり

エナジードリンクの中毒性には気をつけていたのに、コーヒーのカフェインはほとんど気をつけていなかった。

夏の今ならまだいいが、冬場になると温かい飲み物が欲しくなる。となると飲むものと言えばコーヒーくらいしかなくて、コーヒーを大量に飲んでしまう。そういうところからカフェイン中毒は始まっているのだ。

中毒性のあるものが割と簡単に手に届くところにもあるのだということを忘れてはならない。コーヒーなんて「休憩だからとりあえず」なんて適当な気持ちで飲んでいることが多い。

これからは徐々にカフェインは減らし、冬も気をつけようと思う。何しろ、頭痛は最悪だ。何もやる気が起きなくなる。