関東地方で40年ぶりの16日連続の雨。梅雨に逆戻りしたかのようなどんよりした空

今日も雨、曇り空。こんな真夏に関東は16日連続の雨模様で、これは40年ぶりのことらしい。あまり雨の降らなかった梅雨を取り返すと言わんばかりの長雨である。どんよりした空模様が続いている。

 

この雨はいつまで続くのか

雨のおかげで涼しくて過ごしやすいところもある。「梅雨なのになんでこんなに暑いんだ」という日が7月には何日かあった。夏がきたらどうなってしまうんだと思っていた。

ふたを開けるとこの雨で冷夏である。暑さの心配は無くなったけど、梅雨のような雨でなんだか気分が冴えないところもある。

この雨は週末まで続くようで、そうなると20日連続の雨となる。

じゃあ40年前はどうだったかというと1977年は22日連続の雨を記録しているらしい。この記録を超えるためにはあと1週間。さて、どうなることやら。

 

夏の雨じゃない

今降っている雨は霧雨のような、本当に梅雨時と雨のような感じである。けれども梅雨ほどジメジメはしていないので、思いの外悪くはない気候である。

夏といえばここ最近は毎年ゲリラ豪雨が話題になる。九州ではあったけど、関東ではまだだ。梅雨のような安定感のある雨が関東をずっと覆っている。

 

野菜が高騰する恐れ

これだけ雨が降ると、さすがに野菜がダメージを食っているようだ。

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11日から15日にかけての平均気温は24.4度で9月上旬から中旬並み、日照時間は合計で5時間。もう既に野菜の流通量は減り、この1週間で卸売価格が6割上昇するものもあるのだとか。

この雨が続けはさらに上昇するだろう。

 

おわり

晴れたら晴れたで「あちーあちー」言いながら夏に文句をたれていそうな感じもあるけど、これだけ雨が続くとなんだか気分も落ち込んでくる。

まあそんなに思うこともないんだけど、40年ぶりとなるとなかなかないことだ。まだ40歳になっていない僕には当たり前だが初めての経験だ。こんな夏もあったなあと記憶に残る夏になるかもしれない。というわけで今日は書いてみたわけだけど、気象の知識もなければ夏に思い言いれもないので、全く内容のないものになってしまった。