40代の男にささる車とは?愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2017発表!

僕は車には全く詳しくはないのだけど、なんとなく見てしまうのが『おぎやはぎの愛車遍歴』というBSの番組だ。毎回車好きのゲストが現れ、そのゲストがこれまで乗ってきた車の遍歴を振り返るという番組だ。

おぎやはぎのゆるさと車愛がいい感じで面白い。

8月5日の放送では、年に一度の「愛車遍歴的カーオブザイヤー2017」を発表していた。

 

愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー

世の中には実にたくさんの車の賞があるらしい。愛車遍歴で挙げられているだけでも、「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」、「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「北米カー・オブ・ザ・イヤー」、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」などがある。

車に詳しくない僕などはその賞の違いはわからないけど、車業界を盛り上げるためにやっているのだろう。賞によって選考員が違って結果も違って、様々な車のいいところを知れるというメリットがある。

当然賞によって権威も違うようで、1964年から続いているヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーが最も権威がある賞らしい。

愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤーというのは、これらの賞を勝ち抜いた車から、さらにおぎやはぎの2人がナンバーワンを決めるという企画である。後出しで美味しいところを持っていく感じがおぎやはぎの2人によく似合う。

 

愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2017に輝いたのは

たくさんの賞から愛車遍歴にノミネートされた車は3台。ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーの「プジョー 3008」とワールド・カー・オブ・ザ・イヤーの「ジャガー F-PACE」と日本カー・オブ・ザ・イヤーの「スバル インプレッサ G4」だ。

www.peugeot.co.jp

www.jaguar.co.jp

www.subaru.jp

この3台を矢作が試乗した結果(小木は骨折のため収録欠席)愛車遍歴的カー・オブ・ザ・イヤー2017に輝いたのが、「ジャガー F-PACE」だった。

 

40代の男にささる車、ジャガー F-PACE

この車はジャガー初のSUVであるらしい。世界中で行われている車の賞を34タイトルも獲得しているらしい。

さらには発表時にギネス記録を獲得したらしい。その動画がこれ。

www.youtube.com

なんとサーカスとかで見る宙返りである。バイクなら見たことあるけど。スポーツカーでもないこのサイズの車でやれるとは。そりゃあ売れるだろうなあ。

この車の魅力を一言で言うと「究極の実用的なスポーツカー」なのだと言う。スポーツカー的な意味では上の動画で実証済みだろう。

実用性も非常に高いようで、鍵を持たずに施錠できるブレスレット型のアクティビティ・キーがあり、これに矢作のテンションが異常に上がっていた。お笑い番組ではなかなか見られないテンションだった。

ジャガーの「優雅、速い、広い」をコンセプトに、とてもバランスのいい車になっているようだ。矢作は「The 40代が好きな車」と称していた。

確かに形もいいし、それほどギラついている感じもなくシンプルで存在感のあるいい車だなと感じた。

 

おわり

今回ノミネートされた3台はすべていいところがあったので、もう個人的な主観で選ぶしかなかったと矢作は言っていた。というわけで40代の男にささる車として「ジャガー F-PACE」を選んだとのこと。

確かに、まあどれもいい車だった。ちなみにジャガー F-PACEは640万から。40代の成功者が買う車だろう。