「約束の日が近づくと憂鬱になる」漫画に共感。考える時間があるから憂鬱になる

「約束の日が近づくと憂鬱になる」という気持ちを表した漫画がツイッターで話題になっていた。

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簡単に言ってしまえば「約束が面倒くさい」ということなのだが、そこには実は複雑な気持ちがある。このツイートはそんな気持ちを一枚絵で端的に表していて人々の共感を呼んだようだ。御多分に洩れず僕もそうだった。

 

考える時間があるから憂鬱になる

ここでは僕の場合を書いてみようと思う。僕もこのツイートに共感したし、こういう経験は多々ある。そんな中で自分なりになんとなく解決策を考えている。

 

ここで言っている約束の日というのは、少なくとも3日以上は先のことだと思う。僕の場合は明日の予定を今決めるとかだったら全然問題はないし、多分憂鬱にはならないと思う。約束の日まで考える時間があるから憂鬱になるのだ。

ここでは「内向的な人に多い」と注釈がある。内向的な人というのは人と接することが苦手で、どちらかというと人と接するよりも自分と向き合うことの方が多いと思う。そしてマイナス思考気味だ。だから時間があればあるほど、決まった予定に対して色々と考えてしまうのだ。

ちょっと先の予定になってしまうと色々と考える時間があるので、ネガティブなことを考えてしまうという構造だ。

つまり悪いのは「考える時間がある」 ということと「マイナス思考」なのだ。

 

考える時間とマイナス思考をなくすには

時間があるというのは、これはもう予定を忘れるしかない。漫画では「何気ないときに無意識に気にかけてしまう」ともありこれも強く共感するが、やっぱり考える時間があるということだ。

じゃあどうすればいいのかというと、この予定を忘れるしかないのだ。僕の場合は忘れるのは難しいから「◯日、◯時に何処」というふうに必要な情報だけを頭で繰り返し、内容は考えないようにしている。

マイナス思考はもうどうしようもない。僕は自己啓発本を定期的に読み込んだりしていたけど、やっぱり一時的に意識が高くなるだけで自分のマイナス思考はそう変わらない。

じゃあどうすればいいのかというと思考をやめるのだ。マイナス、ネガティブは変わらないのだから、最初から考えることをやめるのだ。「考える時間」の対処と共通するけど先のことは考えないというのがベストだと思う。

どうせ自分が楽しいだろうと思って決めた予定なのだから、考えはそこまでで留めておくべきだ。下手に考えるよりは体を動かしたり、他のことで時間を埋めた方がいい。

 

おわり

というわけで僕はこのツイートに共感はしたし、こういう時もあったけれど昔よりは約束の日が近づくにつれて憂鬱になるということは減った。そもそも友達が少ないので予定を立てることも減っている。