【タモリ倶楽部】ボウリングの素人でもストライク連発!?いま「両手投げ」がアツい

ボウリングの「両手投げ」というスタイルを知っているだろうか?

今、ボウリング界は両手投げがブームらしい。両手投げの選手が軒並み好スコアを叩き出しているというのだ。これが少し前にテレビで取り上げられ、ネットで話題になっていた時に僕も知った。

そして今回、7月7日放送の『タモリ倶楽部』でボウリングの両手投げの特集があった。

 

そもそも、両手投げとは?

勝手なイメージなのかもしれないが、僕はそもそも論として「ボウリングというのは片手じゃないとダメ」なのだと思っていた。

ボウリングでは、毎回ボールを布で拭いたり、レーンがオイルが塗ってあって綺麗に保たれたりしている。だからなんとなく、ボールは穴以外で持ったらダメなんだろうなあとか思っていた。手でベタベタとボールの表面を触るのはマナー的によろしくなさそうだなと。

両手で投げているのは重くてボールが持てない子供くらい。両手で投げている大人はいない。だから、両手投げはそもそもルール的にダメなのだと思っていた。

けれども、ボウリングのルールに両手投げを禁止するものは特にないのだという。

 

ここで両手投げを見てみよう。

www.youtube.com

www.youtube.com

意外にもスムーズである。両手投げと意識しないでぼーっと見てたら普通のボウリングの風景に見えるくらい。両手投げは両手とはいえ利き手重視。「左手は添えるだけ」である。だから片手投げ見た目は大きく変わらないのだろう。

両手投げのメリットというのは「ボールに回転をかけやすい」ことと「片手よりもパワーが出る」ということらしい。素人でもすぐに思いつきそうな、そりゃそうだろうなというメリットである。これまでやる人がいなかった、いたのだろうけど一般に浸透しなかったのが不思議なくらいだ。

 

驚異のストライク連発!ボウリングレボリューション「両手投げ」!

そもそもタモリは昔ボウリング場の支配人の仕事をしていたことがあるらしい。というわけでボウリングの知識は豊富だった。

今回ゲストには、KinKi Kidsの2人とガダルカナルタカが登場。ボウリングに関しては、キンキの2人は10年ぶりぐらいでスコアは100いけばいい方、ガダルカナルタカはボウリングが趣味のようで最高スコア299。というわけでタカが司会役として来て、タモリとキンキの2人が「両手投げ」にチャレンジしようという企画。

 

タモリ倶楽部』には両手投げ歴6年のプロボウラー竹永竜星さんが登場。片手投げの時にはパーフェクトは2〜3回だったのが、両手投げに切り替えてからはパーフェクトが2桁以上出るようになったのだという。

この方に教えてもらったタモリ倶楽部の面々は短期間で上達。タモリ堂本剛はセンスがあるようですぐにモノにしていた。剛などはストライクも連発していた。

両手投げだと素人でもボールを曲げるやすいので、いいところにさえ入ればストライクの確率は格段に上がるようだ。実際に試して見たいなあという気持ちになった。

 

 

両手投げの人のなんかすごい動画↓

www.youtube.com