年中ヒゲを生やしている僕が、久しぶりにヒゲを剃ってみて思うこと

僕は年中ヒゲを生やしている。生やし方に特にこだわりはない。毎日剃るのは面倒だし、僕の体質に必要だからヒゲは生えているのだと思うからそのまま生やしている。

そんな僕も一応ヒゲを剃るときがある。冠婚葬祭の時だ。流石にそれはマナーかなと思うので剃っている。とはいえ、滅多にないことだからヒゲを剃ったら様々な変化があって面白い。

 

「あー明日はヒゲ剃らなきゃなあ」なんて思って、剃らなければならない日の朝に剃るなんてことは愚行である。僕は前日から剃る。髭剃りに慣れていないため時間がかかるからだ。

そしていつも、うまくヒゲが剃れないことに気がつく。うまい剃り方がわからない。毎日やっている人がいる反面、僕はほとんどやったことがないのだ。

僕のヒゲがどれくらい長いのかといえばちょうど今週のメッシくらいの長さである。

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口髭はこんなにないけど、顎髭メインでこんな感じである。これくらいの量があると剃るのはかなり面倒なのだ。ヒゲが長すぎるので、まずハサミで切るところから始まる。

ヒゲがある程度短くなったところでカミソリの登場だ。コンビニで適当に買ったシェービングクリームを適当に塗りたくってから始める。久しぶりに持つカミソリの刃はめちゃくちゃ怖い。刃が怖いからクリームだらけにするけど、それだとどこが剃れているのかわからない。

剃れたと思っては顔を洗い、剃り残しがありまた剃るということを3回ほど繰り返してようやく綺麗にヒゲが剃れる。

 

さて僕はそれなりに意思を持ってヒゲを伸ばしているのだが、剃ってみたら剃ってみたでスッキリして割と気分がいい。顔に肌色の部分が増えて血色がいい感じがする。髪を切った時と同じで、ちょっと若返ったような気分にもなる。

「たまにはいいな」と思いつつ、やっぱりちょっと乾燥している感じがあったりして風邪ひきそうだなと思ったりする。

 

僕は結構ヒゲが濃い体質だと思う。そしてなぜこんなにヒゲが生えるのかといえば、僕の体が求めているからだと考えている。脈々と受け継がれてきた僕のDNAはヒゲを生やしたほうがいい体質として生き残ってきたのだ。ヒゲと同じように体毛も濃いのだが、乾燥肌で肌が弱いから体毛が濃かったりするのだと思う。

普通に暮らしていて生えてくるものは、体が必要としているものだ。普通、髪の毛を剃ることはないだろう。それと同じでヒゲもつるつるに剃る必要もないと思う。ボーボーに生やす必要もないけど。適度に生やしておく方がいいのではないだろうか。

最近ちょくちょく見かけるブラジリアンワックスで鼻毛を綺麗さっぱり抜いてしまうのも良くないと思う。あんなことしてたらみんな花粉症になってしまう気がする。ちなみに年中ヒゲを生やしている僕は花粉症ではない。

改めてヒゲの大切さを思う。

 

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