お酒を飲んで顔が赤くなりやすい人は骨折しやすい。ビタミンEを取るべし

お酒を飲んで顔が赤くなりやすいタイプの人は骨折しやすいということがわかったという。驚きのニュースだ。

www.fnn-news.com

 

酒で顔が赤くなる人は骨折しやすい

1杯だけ飲んですぐに顔が赤くなるという人は割と珍しいが、3〜4杯も飲めば顔が赤くなる人は結構いると思うのだがそういう人も骨折しやすいのだろうか。短い記事なので全文引用↓

「お酒を飲んで赤くなりやすい人」は、骨折しやすいことがわかった。
慶応義塾大学などの研究グループは、お酒を飲んだ際に赤くなりやすい体質の人は、そうでない人に比べ、骨粗しょう症による大腿(だいたい)骨の骨折を、2.48倍起こしやすくなると発表した。
日本人などの東アジアの人種に比較的多いとされていて、こういった体質の人は、お酒を飲まなくても骨折しやすいという。
研究グループは、お酒で赤くなりやすい人は、ビタミンEの適度な摂取で、骨折予防につながる効果が期待できると指摘している。

 

この記事では「お酒を飲んだ際に赤くなりやすい人」、主に日本人や東アジアの人種は骨粗しょう症のリスクが約2.5倍と伝えている。ちょっと曖昧なくくりではある。

とりあえず、この記事でわかることはビタミンEを適切に摂取すれば、骨折予防につながるということだ。ではビタミンEはどのように摂取すればいいのだろう。検索検索。

 

ビタミンEで骨折のリスクを防ぐ

ここによるとビタミンEは別名若返りのビタミンとも呼ばれているらしい。老化の原因となる活性酵素を取り除いたり、血液サラサラ効果があるからなんだとか。

column.asken.jp

ビタミンEが多く含まれる食材はアボカド、ハマチ、うなぎの蒲焼、かぼちゃ、赤ピーマン、アーモンドなどなど。なるほど、日常的に食べるものはあまりない気がする。摂取しやすく、日常的に取りやすいものとしてアーモンドが良さそうだ。

ビタミンEは食品からの過剰摂取の心配はほとんどないらしい。サプリメントのみ注意が必要なのだとか。

 

おわり

結果的に、日本人や東アジア人の食生活ではビタミンEが不足しがちと言えるのだと思う。というわけで意識して摂取していくことが大切だ。

 

 

slices.hatenablog.com

 

 

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