休日は布団から出ることができない。特に今のような冬の時期。二度寝して見た夢の話。

今日は10時間近く寝てしまった。もう大人なのに。休日は布団から出ることができない。特に今のような冬の時期は全然出られない。いや、ほんともう大人なのに。

しっかり7時間半(休日であるにもかかわらずちゃんと睡眠時間を考慮してちゃんと目覚ましかけて)寝て、起きて布団の中でスマホでネットを徘徊していたらいつの間にか2度寝してしまった。

こんなんだったら最初からきっちりと二度寝したかった。スマホが顔面に落ちてくるなどうつらうつらと眠気と格闘、早く起き上がってやることやらなきゃと思案していた結果、眠気に敗北を喫しての2時間の二度寝だった。

トイレに立った後に布団に入らなければよかった。あれが唯一の起きるタイミングだった。しかし冬場の布団ほど魅力的なものは僕の部屋には存在しない。寒いなあと思いながら用を足してい時点で暖かな布団のことを思い浮かべている。トイレから戻って「またちょっとだけ」と入った布団の中はまさに天国であった。

 

二度寝の間に夢を見た。久しぶりの夢だ。久しぶりだしすぐに忘れてしまうのでスマホのメモに取った。支離滅裂なので思い返すとおかしくなる。

僕はシンゴジラが徘徊する海辺にいた。シンゴジラは第2形態ぐらいだろうか。グネグネ気持ち悪く動いて蒲田を潰したあいつだ。あいつが優雅に海を泳いでいて、みんなはそれを普通に日常の風景としている。僕はその風景の参加者のようであり傍観者のようであり語り部のようであり、その場にいるのかいないのかわからない存在だった。

そんな海辺の砂浜ではウッチャンが映画の撮影をしていた。芸人達がタバコを吸いながら御輿を担いでいるシーンだ。なかなか面白い絵のシーンだった。普段タバコを吸わないのに演技で仕方なくタバコを吸わせているようで、ウッチャンが芸人たちに謝っていた。砂浜には何本もタバコの吸殻が埋まっていた。

海辺の町はリゾート地のようだった。高級そうなホテルが立ち並んでいた。そして坂が多い。あたりはいつの間にか暗くなっていた。ホテルに何かを搬入する大型車から台車の1つが道路に転がっていき、それを避けられなかった車が事故を起こしていた。この辺からもう記憶がない。

 

夢は脳が記憶を整理しているのだとどこかで聞いたことがある。今日僕が見た夢はまさにその通りで、最近見たことや二度寝の直前に見たネットの記事が組み合わさっている。

シンゴジラアカデミー賞受賞のニュースだ。このニュースで久しぶりにシンゴジラのことを思い出していた。ニュースでは第2形態の蒲田くんは出てこなかったのに夢の中には出てきた。僕の頭の奥底に強い印象が残っていたのかもしれない。

ウッチャンの映画の撮影は昨日見たNHKウッチャンのコント番組「LIFE」だろう。一時期毎週録画で欠かさず見ていたが、一度終わって録画リストから消した後、また新たなシーズン始まっていたとは知らなかった。久しぶりに見たLIFEは面白かった。ウッチャンがいつもやっているコントキャラをあえてムロツヨシが演じるという企画をやっていた。ウッチャンがムロにダメ出ししていた。これが強く残っていたのでLIFEじゃなくて映画監督としてのウッチャンが夢に出てきたのかもしれない。

タバコは、最近道路でポイ捨てをして靴底でジリジリと火を消している人を見て、久しぶりにこんな光景をみたな、久しぶりということはやっぱりタバコを吸う人は減っているし、マナーもよくなっているということだろうかと考えた記憶だったのかもしれない。

最後の事故は最近見た事故かもしれないし、昨日の工事渋滞のイラつきの記憶かもしれない。搬入業者はヤマトのamazon撤退のニュースだ。

 

夢は支離滅裂だけど、ちゃんと覚えておいて内容を紐解いてみると何らかの自分の記憶と結びつくものだなあと今思っている。ちなみに僕はまだ布団の中である。

 

 

 

 

 

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