【8の字巻き】手早く簡単にできるイヤホンのコードが絡まない方法。収納にも便利!

さてタイトルの通り、イヤホンのコードが絡まない方法を知りたい人はまずこれを見て欲しい。

これで煩わしいイヤホンのコードのねじれ問題は解決だ!手早く簡単にできるし、コンパクトになるので収納にも便利である。何より次に使う時に絡まないのがいい。素晴らしい!

 

 

と、まあこれだけでは見つけてきたものをただ貼り付けただけなので、ここからは僕の体験談を書きたい。純粋にイヤホンのコードが絡まない方法を知りたかった人は以下は読まなくてもいい。ここからはただの駄文である。

 

皆さんはイヤホンのコードをどうやって収納しているだろうか。

僕はこうだ。

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コードの両端を持って折っていき、ちょうどいい長さになったところで結ぶだけ。簡単楽チンスピーディー。特に何の考えもなくこうやって巻いていた。

 

でもこの巻き方だと、ほどいた時に3回に1回ぐらいはコードが絡まってしまう。これが結構煩わしい。絡まってしまったら「あ〜あしょうがねえな」とちまちまと結び目を解く作業が始まる。

これが煩わしっちゃ煩わしいのだけど、ほどけた時は多少の達成感があるのでちょっと楽しかったりもする。とはいえ、絡まないなら絡まない方がいい。

そういえば僕はこれまで「コードの巻き方を変える」という発想に至らなかった。それはなぜか?

その理由は僕がバカというのもあるけど、僕はそもそもイヤホンを日常的に使わないのだ。週に一回も使わないと思う。田舎に住んでいて電車移動がなく主に車移動、街に出ることもない人間は、意外とイヤホンを使わないのだ。

週一以下の使用頻度で、その上絡まって煩わしいのも3回に1回程度なので、イヤホンのコードが絡まることについては特に考えることもなかったのだ。

 

8の字巻き

しかし最近仕事中に思った。仕事中に機材のコードを巻いている時に思った。「そういえばこの絡まない巻き方、日常でも代用できるじゃん」と。

うちのブルーカラーの職場ではよく、コード式の機材を使う。これを収納する時に電源コードの巻き方にはルールがある。コード類は必ず”8の字巻き”という巻き方をしなければならないのだ。

この8の字巻きというのは「コードが絡まない巻き方」なのである。巻き方を互い違いにすることで、コードが絡まなくなるのだ。ガテン系の職場ではよく使われている巻き方だと思う。

特別な技術も必要ない。慣れたら簡単だし、効果抜群の素晴らしい巻き方なのである。

ちなみに8の字巻きというのはこういう巻き方だ。

www.youtube.com

で、これを日常で使っているもので何に代用できるかと考えると、イヤホンのコードだったわけだ。

しかし、イヤホンは普段やっている上の動画のように巻くには短すぎる。どうすりゃいいのかなと検索してみると冒頭のツイートに当たった。あのツイートの動画は文字通り8の字に巻いている。

 

ミュージシャンも8の字巻きを使っている

そういえば職場以外にも僕の周りに8の字巻きはある。それはバンド練習をしている音楽スタジオだ。

ギターやベースやボーカルを担当している人は、練習終わりに機材を片付ける時には毎回必ずコードを巻く。シールドと言われているものだ。

僕はドラマーでシールドを使わない楽器だからすることはほとんどないけど、彼らはシールドを8の字巻きにしているはずだと思う。貸しスタジオによっては8の字巻きをしてくれと注意書きがされているところもあったような気がするし、8の字巻きはシールドを巻くのには基本中の基本の巻き方なのだ。

 

おわり

ミュージシャンやスタジオで働く人たちもブルーカラーで働いている僕のように8の字巻きを使う機会が多いだろう。ということは、彼らもイヤホンのコードの巻き方は8の字巻きなのだろうか。今度ギターの友達に聞いてみよう。

もっと早く気付けばよかったなあ。

 

 

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