恥ずかしいミスや嫌な思い出、黒歴史を思い出し、「うわあああ!!!」って急に声が出てしまう問題

今日、漫画家の羽海野チカのツイートが話題になっていた。

うーむ。これやってしまうのはなんとなくわかる気がする。

店内飲食禁止は当たり前だと分かってはいるけれど、ふとした時にやってしまいそうな気はする。

最近はイートインがあるコンビニが多いし、ミニストップは昔からある。ミニストップではイートインへ歩くその足でエックスポテトを1本つまんだりとかは僕もやっていると思う。

 

で、その続き。このミスを犯してしまった羽海野チカのダメージは大きかったようだ。

これすっごいわかる。黒歴史が生まれた瞬間の気持ちを綴ったツイートだ。この恥ずかしさを死ぬまで覚えている、このことは一生忘れられないだろうと自覚している感じ、すっごいわかる。

小学校の頃の失敗をいまだ思い出して暴れるというところも、すっごいわかる。

僕もふとした瞬間に、小学校の頃の黒歴史を思い出すことがある。そうして思い出した瞬間に「うわああああ!!!」とか「っあーー...」とか「ぬあっ!!!」とか急に声が出てしまう。そして消え去りたくなる。

三日に一度ほど頻繁ではないけれど、一週間に一度くらいだろうか、思い出してしまって居ても立っても居られず暴れたくなる時がある。

 

その時にすごく残念なのが「今思い出してしまったことで、この記憶がまた自分の中に刻み込まれてしまった」という事実だ。

せっかく忘れていたのに、今思い出したことでその記憶の回路が太くなってしまったじゃないかと思うのだ。「うわああああ!!!」や「っあーー...」や「ぬあっ!!!」の後にそんなことを考えてさらに凹む。

 

つらつらと書いていると、やっぱり自分の黒歴史を思い出してしまった。それも3つも。その全ては小学生の頃のものだ。

人ごとであれば「ガキだしそんなミスもあるよね」で片付くような気がする。けれども、実体験としてその時の自分の気持ちや場の反応などの空気感まで思い出してしまうから、心の底から凹む。

そして今思い出してしまったことで、またいつか思い出してしまうだろうなと確信する。

これは一生続くのだろうか。