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スマホ中毒イコール肥満?画面に集中している間に訪れる意識の外からの攻撃

今日はこんな記事を読んだ。

healthpress.jp

スマホなどのスクリーンデバイスを多く使う10代の若者は、それらを使わない若者よりも肥満になるリスクが高いというデータがあるらしい。

「まあそりゃそうだろうね」という感じの記事だけど、10代でもないし肥満でない僕にも気になるところがあったので忘備録。

 

スマホ中毒イコール肥満の理由

なぜスマホ中毒者は肥満のリスクが高いのか。理由は簡単、画面に釘付けにされたいる最中に飲み食いをしてしまうからである。

スマホ中毒者(この記事ではスクリーンデバイス、だからテレビも含む)は画面に集中するあまり、満腹中枢が麻痺して、飲み食いをし続けてしまうのだという。

食べるものはスナック菓子とかファストフード、砂糖が大量に入った飲料水などだ。これらが太るということは誰でも知っているが、これらの怖いところは「やめられない止まらない」ところである。スナック菓子や加糖飲料には中毒性があるのだ。

 

最後まで食べてしまう

僕もポテチの袋を開けるとつまむ手が休むことは無くなってしまう。「手を伸ばす、咀嚼する」という動作がいつの間にかワンセットになって延々と続いていく。

そして残りが少なくなると、その袋を全て食べきらないと気が済まなくなってしまう。残しておくと処理が面倒だからだ。これは加糖飲料も同じだ。

最後まで食べきる、飲みきるというのは、半ば惰性である。最後の瞬間は別に美味しいから食しているのではない。すっきり終わらせたいから食べているだけだ。

こんなことを続けていたらあっという間に太ってしまうだろう。

 

意識の外からの攻撃

上の記事中では小児病院の栄養士の先生の話があった。

「コンピュータ・ゲームをしながらものを食べると空腹感に際限がなく、無意識に食べ続けて、満腹であることに自分で気づかないのです」

確かに、他のことに集中している時の食欲は異常である。いつの間にか用意した食べ物がなくなっているということがある。いつの間にかなくなっているから食べた気がしない。

ゲームに集中している間は自分の口は無意識なのだ。そうなるとゲーム中のスナック菓子と加糖飲料の摂取は、人体にとって意識の外からの攻撃ということになる。僕たちは画面に集中している間に意識の外からの攻撃を食らっているのだ。

 

人間はしっかりしているようで、意外と無意識の時間が長いと何かの本で読んだ記憶がある。例えば、毎日通勤している通勤路の風景は見ているようで見ていない、ということがあるのだという。

そんな無意識の時間に太りやすいものを食べ続けてしまったらそりゃあデブになるよねって話だ。身の回りから太りやすいものや中毒性のある食べ物をを排除しなければならない。

 

おわり

スクリーンデバイス中毒は運動をしなくなるから太るということも言われている。1日に何時間も画面を見ていたらそりゃあ運動する時間もない。

僕もいつの間にかスマホに時間を奪われている。未だに2ちゃんまとめは見てしまう。ちょっとした空き時間に用もないのにツイッターを見ていたり。

スマホは便利だけど、過剰に使っていないかということはいつも注意しておく必要がある。

 

 

slices.hatenablog.com

 

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