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【禁酒生活】酒をやめた後、久しぶりに酒を飲んでみて感じた色々なこと

日記

僕は最近ほとんど酒を飲まなくなった。ほぼ毎日飲んでいたところから、最初は週2、3に減らしていたのだけど、減らすどころかいつの間にか飲まなくてもいいと感じるようになっていた。

まあ、当たり前のことだと思うけど、飲まない方が体調がいいのだ。

しかし、年末年始は家にずっといたり、ちょっとした飲み会に出てみたりと久しぶりに酒を飲む機会があった。

特に昨日は飲み会で結構たくさんの酒を飲んだ。そこで酒をやめていた僕は改めて酒を飲まない方がいいと感じた。

 

久しぶりに酒を飲んでみたら

久しぶりに酒を飲んでみたら、なぜ僕はあれだけ飲んでいたのだろうと不思議に思ってしまうくらい酒の味が変わっていた。

そして、酒を飲むということは僕にとっては良くないことばかりだなと感じた。

 

  • 酒が弱くなった

毎日酒を飲んていたのをやめたことによる一番の変化は酒に弱くなったということだ。ビールは2杯くらいで酔っ払ってしまうようになった。

酔っ払うペースが早くなり、頭が痛くなるのも早くなった。

このことによって昨日あった飲み会では、全然お酒も飲めないしすぐに頭が痛くなるという、僕にとってはおもしろくもなんともない会になってしまった。

 

  • 酒の中毒性

酒の味をそれほど美味しいと感じなくなったし、すぐにう酔っ払ってしまう。単純に酒が飲めなくなってしまった。しかし最初の3〜4杯くらいまではどんどん飲んでしまうという不思議な状態になった。

なんとなく次を欲してしまう感じになっていた。止まらなくなってしまうのだ。

改めてお酒の中毒性を感じた。家で飲んでいても一杯だけと思ってもやはり二杯目までは飲んでしまったりする。

 

  • 内臓が疲れている

それでも飲み会では周りに合わせて酒を飲んでいた。結局3軒回って締めに松屋で飯を食うという始発待ちの朝までコースだ。

4軒目の松屋では僕以外の人は朝定食をがっつり食べたり、まだ飽き足らずビールを飲んだりしていた。しかし僕はどうしても物を食べる気持ちになれず水しか飲まなかった。

僕はそのとき内臓の疲れを感じていた。久しぶりに大量の酒が入ってきた僕の肝臓が悲鳴をあげていたのだろう。全く何をする気も起きなかった。

 

  • 脳は活性化している感じ

やっぱり酔っ払うと普段より興奮状態になる。脳が活性化したような感じがしていた。

このことによって飲み会で議論が白熱、いろんな話をして結局朝まで話し込むことになった。それはそれで楽しいことでもあるけれど、その代償として頭の痛さと内臓の疲れがある。

そして意見の食い違いがあると時折熱くなってしまう場合もある。あんまり興奮することはよくないし、それが酒の力を借りたものであるから、なんかカッコ悪いと思った。

 

おわり

僕は酒の中毒性を感じながら、昔吸っていたタバコのことを思い出した。

初めてタバコを吸ったときは美味しいと感じなかった。それでもなんとなく人真似のような感じでタバコを吸っていると、いつの間にか美味しく感じるようになって僕は喫煙者となったのだ。

体が受け付けていないのに、しばらく続けているとそれなしではいられなくなる。これは立派な中毒だ。ドラッグと同じだ。

酒にもそういうところがある。僕は体に正直に、今後も酒を飲まないことにしようと思う。

 

 

 

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