【クレイジージャーニー】ベースジャンパーたちの聖地、スペースネットとは?

クレイジージャーニーは始まってもう丸2年になる。ちょうど2年前の2015年1月1日からスタートしたらしい。めでたい正月にはまったくそぐわない過激な放送内容だけど。

2017年も元日に放送された特番は、危険地帯ジャーナリスト丸山ゴンザレスと、ベースジャンパー久保安宏のクレイジーな旅を放送。この記事ではベースジャンパー久保安宏のクレイジーなチャレンジを取り上げたい。

 

ベースジャンパーとは?

クレイジージャーニー正月特番のもう一人のクレイジージャーニーはベースジャンパー久保安宏。2回目の出演である。

そもそもベースジャンパーとは何か?動画を見た方が早いだろう。

www.youtube.com

どこかで見たことがある人が多いのではないだろうか。

ベースジャンピングとは建物や自然の断崖からパラシュートを使って飛び降りるスポーツである。航空機から飛び降りるスカイダイビングよりもはるかに危険であるらしい。

なぜベース(BASE)なのかというと

BはBuilding(ビルディング、建築物)
AはAntenna(アンテナ、人の住んでいないタワー)
SはSpan(スパン、橋桁)
EはEarth(アース、断崖などの自然) 

ベースジャンピング - Wikipedia

 を意味するらしい。こういったところから飛び降りるわけだ。まあ、本当のクレイジーな人たちである。

 

世界的ベースジャンパーが挑むアメリカの超難所「スカイネット

このスポーツが盛んなアメリカのスカイダイビング博物館というところでアジア人初の殿堂入りを果たしたのが、今回のクレイジージャーニー久保安宏という人だ。

彼が今回向かったのはソルトレイクシティのモアブという砂漠地帯。ここは崖だらけで飛ぶポイントがたくさんあるので、ベースジャンパーの聖地と言われているらしい。

その中でも今回彼が飛んだのは「スペースネット」と呼ばれるポイント。これは崖と崖の間にロープを張って、真ん中に飛ぶポイントをネットで作った場所であるらしい。

これの見た目がすごかった。

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地面に打ち付けてあるロープとロープで崖をつないで谷の真ん中にネットで人が降りられるスペースが作られてある。

なんというか、ものすごく手作り感のある場所だった。それだけに安全性はどうなのか心配である。

そもそもどうやってこのスペースネットまでいくのというのも困難である。これは想像通り、ロープを伝っていくらしい。

中にはこんなクレイジー野郎も。

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なんと綱渡りでスーペースネットまで向かっていた。

彼はプロの綱渡り師でありこのスペースネットの製作者であるらしい。もちろん命綱はついてはいるが、それにしてもなんかこう、危険を感じる部分が人として欠落しているんじゃないだろうか。

久保はスペースネットにたどり着くまでには多少の苦労はしていたが、ジャンプは見事成功していた。

 

おわり

それにしてもこれがスポーツになっているなんて本当におかしなことである。たくさんのクレイジーな人を扱ってきたクレイジージャーニーの中でも、このスポーツをする人が最もクレイジーなんじゃないかと思った。

 

 

slices.hatenablog.com

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