【ガキの使い絶対に笑ってはいけない科学博士24時】浜田の屁から始まった「笑ってはいけない」

あけましておめでとうございます。

さて今年も僕の年またぎは『ガキの使い笑ってはいけないシリーズ』を見ているうちに終わった。今回は『絶対に笑ってはいけない科学博士』。思い返してみると安定して面白かったという印象だ。

 

今回もバスからスタート。浜田の屁、一閃

今回も笑ってはいけないシリーズはバスに乗るところから始まる。思えば去年の『笑ってはいけない名探偵24時』ではこのバスネタの時だけスマップの中居が参戦していた。

今年もゲストがいるのかなと少し期待していたが、今年はいつも通りガキのメンバーだけ。というわけで地味に始まったかと思いきや、最初から仲間割れというギスギスした展開だった。

ガキメンバーは田中だけ先にバスに乗せ、微妙な空気を作る。バスに乗ってから「笑ってはいけないルール」が始まるので、田中だけ笑ってはいけない状況になる。

田中が「なんで(バスに)乗らないんですか?」と問い詰めるがメンバーは答えず微妙な間が空く。そこへ浜田の屁、一閃。一同笑うが、罰であるケツバットは田中だけ受けるという展開。

ここから今回の「笑ってはいけない」は始まった。

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大物ゲストは番宣で

今年も色々な大物ゲストが出演していた。鈴木亮平がまさかの遠藤ファミリーと共演。そのほかにも松坂桃李上川隆也など。

この3人は事前番組で出演があるとアナウンスされていた俳優たちだ。僕はなぜ前もって言われていたのかちょっと疑問に思っていた。しかしこれは見てみると納得。単純に番宣だったからなのだ。

俳優たちをうまくコントに組み込んで笑いの仕掛けにしていた。

まあ普通に面白かったけど、すぐにドラマの宣伝が入る感じがなんだかなあと思った。

今後はすごい大物ゲストが出たところで番宣での出演かと思ってしまうから、サプライズという意味での大物ゲストはもう笑いの仕掛けとしては機能しないかもしれない。

まあ毎年の恒例として続けていくなら番宣なんかはしょうがないのだろうけど。

 

田中がフィーチャーされる

今回は田中がかなり活躍していた。おなじみのタイキックは笑点が放送され、そこでの宣告。凝りに凝っていた。

さらに引き出しネタではなぜか田中に変身アイテムが。これまで浜田人形とかゴリラの写真とか、引き出しネタのアイテムでは浜田がフィーチャーされていた部分が、田中に移ったような感じだった。

アイテムをうまく使って笑いを誘う田中。

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斎藤工サンシャイン池崎

俳優の出演で驚いたのが斎藤工だ。番宣でもないのになぜだかものすごくフィーチャーされていた。なんとガースー黒光り科学研究所の所長役だ。

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斎藤工サンシャイン池崎を完璧にコピーして登場。ネタをなぞったとはいえ、超ハイテンションでリアルな貯金額の発表とキャッシュカードの暗証番号を発表していた。

テンションがいききっていて面白かった。最後の米米CLUBの歌にあったが、本当に企画書だけの安請け合いでここまでやったのだろうか。だとしたら見上げた俳優魂、そしてガキ使愛だ。

 

おわり

今回も期待通りの「笑ってはいけない」だった。個別に見ればマンネリでもあるのだけど、マンネリだとしても見るとやっぱり面白い。

「驚いてはいけない」とか「捕まってはいけない」はいつもいらないなと思っていたけど、今回はヒロミが参戦した「捕まってはいけない」が思いの外面白かった。

「笑ってはいけない」とはまた違った見方になるので、箸休めというか絵面が変わる感じで楽しめた。

 

『絶対に笑ってはいけない科学博士24時』はまた3日に未公開の部分が2時間の特番で放送されるようだ。これも見逃せない。

 

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クッキーが飛んで行ってしまうスピード感に笑う。結局のところ作り込んだ笑いよりハプニングが一番面白い。

 

 

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