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連休の初日に絶対にしなくてはならないたった一つのこと

日記

今年も残すところあと2日だ。僕もめでたく正月休みに入った。今日は僕にとって連休初日になる。これからしばらく働かなくていいと思うと、本当に幸せな気持ちになる。

ただ、その幸せに浸っていてはいけない。いつかはこの幸せにも終わりは来る。これだけ長いと思っている正月の連休も、きっとすぐに終わりがやって来てしまうのだ。楽しい時間はあっという間である。

そんな短い休みを有意義に過ごすために必ずやっておくべきことがある。それはこの正月休みだけでなく、たまにある3連休などの機会にもやっておくべきことだ。

それは部屋の掃除(片付け)である。

 

連休の初日には部屋の掃除をするべし

この記事のタイトルにした「連休の初日にしなくてはならないたった一つのこと」。それは掃除だ。

ではなぜその掃除を連休初日にする必要があるのか?これには2つの理由がある。

それは怠け癖がついてしまうから。もう一つは休日を快適に過ごすためである。

 

  • 怠け癖がついてしまうから

僕は普段の連休から、「休みだし部屋の掃除でもするかー」と意気込む。しかし怠惰な性格が相まっていつもできない。

ほとんどの連休の初日は睡眠を貪ってしまう。2度寝3度寝は当たり前だ。特に冬は寒くて布団から出られず惰眠を貪る。

そんな時はようやく起きあがっても寝すぎで体はだるい。結局、休みには掃除よりも優先すべきことが他にあったりするから、掃除はまた明日ということになる。

それで「明日やろう」がまた明日になり、連休が終わってしまうという流れだ。負の連鎖である。自分の怠け癖が出てしまう。

 

だからこそ連休は初日が大事なのだ。初日にスパッと起きて最初に掃除をする。

掃除なんてものは面倒臭いものではあるが、初めてしまえば意外とノッて来るものだ。いろんなところが気になり始めてどんどん掃除し始めることになる。それでいい。

掃除に関しては終わり良ければすべて良し、ではなく最初の入り口が肝心なのだ。

 

  • 連休を快適に過ごすため

「ああ掃除しなければならないな」と思っている部屋で、快適な休日が得られるだろうか?

散らかった部屋ではどこかすっきりしない休日になってしまうはずだ。

初日に部屋を掃除しておけば、それ以降の休みは綺麗な部屋で快適に過ごすことができる。どうせ掃除をするならば連休の初日がベストなのだ。

 

おわり

さて、僕の連休初日は無事掃除をすることに成功した。今は綺麗になった自分の机でこのブログを書いている。

いきなり部屋の全てを掃除するには大変だから、今日は机周りを中心に掃除した。すると要らないものが机の上にはたくさんあることに気がついた。

その最たるものは本だ。読みかけの本や「今のうちに読んでおきたいな、机の上に置いておけば読むだろう」という魂胆で置かれた本。ただの積ん読になっていた。

とりあえずこれらを本棚にしまった。それだけで机のスペースが増え、掃除をしようという気持ちになった。

僕の今回の連休はなかなかいいものになりそうである。

 

 

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