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【革命的非モテ同盟 クリスマス粉砕デモ】10年間粉砕されてきたクリスマス。

日記

今日ツイッターで発見したのがこのニュース。

www.huffingtonpost.jp

非モテたちが「クリスマス粉砕」を掲げてデモ行進をしているというニュースだ。このデモを行なっている勇者たちは革命的非モテ同盟という団体らしい。

 

革命的非モテ同盟

クリスマス粉砕デモはなんとなく知っていた。が、これを運営している団体があるということは知らなかった。

革命的非モテ同盟。何やらかっこいい名前がついている団体だが、なんとその活動は今年で10年になるらしい。もう10年もクリスマスは粉砕されてきたのだ。

クリスマス粉砕同盟ではないわけだからもしやと思って彼らのウェブサイトをのぞいてみると、やはりハロウィンもバレンタインもデモを行なっているようだ。頼もしいかぎりである。

>>革命的非モテ同盟

 

彼らの主張の一つに世界の潮流がある。

クリスマス商戦の本場アメリカ、ニューヨークでは「メリークリスマス!」という挨拶は政治的に正しくないのではないかという意見があるようで「ハッピーホリデー」という挨拶が目立つようになってきたというニュースがあったらしい。

本国アメリカでそうなのだから日本にもこの潮流が流れてきてもおかしくないというのが彼らの主張である。

まあアメリカではクリスマスは家族のものであるし、ハロウィンなんかも子供のものだ。

日本はこういうイベントを独自進化させて特にカップルのものとして扱われる傾向があると思う。これに対しては僕も反対の気持ちがある。

 

デモの最後にあった、主催者であるらしい人のスピーチが素晴らしかった。

「素晴らしいデモでした。これでクリスマスも粉砕されたと思います。明日もし、クリスマス的な行事があったとしても、今日粉砕したことも胸にもう粉砕されたものだと思って過ごしてください。」

彼は本日深夜にテレ東の「ほぼほぼ」に出演するらしい。

 

クリスマスだからといって

さて僕のクリスマスといえば別に普通である。クリスマスだからといって特に何をするわけでもない。普段から外に出ないから特に関係がない。

革命的非モテ同盟の方々はクリスマスを意識しているという時点で人としてエネルギッシュだと思う。

クリスマスらしいことといえば昨日ローソンでチキンを買って食べたことくらいだ。ホットスナックコーナーにチキンが大量にあって目を引いたのだが、クリスマス押しのチキンは骨があって面倒だったので普通の骨なしチキンにした。

僕はコンビニはローソン派だけど唯一ホットスナックはだけは信頼していない。ローソンのホットスナックはからあげクンというイメージがあって、あれはお菓子のような立ち位置だから僕の趣向とは違うのだ。

というわけでローソンの骨なしチキンは初めてだったが、セブン、ファミマには少し及ばない感じがした。

 

おわり

これを書いている間、BGM的に革命的非モテ同盟の今日のデモの動画を見ていたのだが、なかなか面白かった。

「街中でイチャつくのはテロ行為。テロとの戦いを貫徹するぞ!」

「カップルでラーメン屋に並ぶなー」

とか、シュプレヒコールにユーモアがあっていい感じだった。

 

 

 

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