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もはやアイスの定番「チョコモナカジャンボ」を食べた時に感じる満足感の理由

日記

最近こういう記事を読んだ。

biz-journal.jp

近年アイスクリームの売り上げはじわじわと伸びているらしい。これは猛暑化している夏と関係があるようだ。

僕はアイスをよく食べる。食後のデザートとしてアイスを食べるというのが習慣になっている。

中でもよく食べるのが上にあげた記事で書かれている「チョコモナカジャンボ」だ。

 

チョコモナカジャンボ

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僕はアイスをよく食べるが、ほとんど定番しか食べない。あずきバー雪見だいふく、ピノ、ハーゲンダッツなどだ。その定番たちに個人的に肩を並べていると思うのがチョコモナカジャンボである。

これら定番とは一味違うところがそのボリュームによるお腹の満足感だ。チョコモナカジャンボはアイスなのにボリュームがある。「ちょっと甘いもの食べたいな」ではなく「甘いもので腹を満たしたいな」という時に活躍するのだ。

チョコモナカジャンボを食べると他のアイスにはない満足感がある。これはジャンボという名の通り、単純にサイズが大きいというのもあるけど、製造元の森永製菓の企業努力があるようだ。

 

チョコモナカジャンボはなぜ満足感があるのか

チョコモナカジャンボはその大本となる商品はなんと1972年から売られているらしい。それが名前や仕様を変えて今のチョコモナカジャンボになっているのだとか。

今のような形になったのはどうやら1996年のことのようだ。ちょうど20年前である。

この時に他のアイスクリームとの差別化として表面のモナカの凸凹を3列にし、バニラアイスの真ん中に挟んであるチョコレートを板チョコにしたらしい。

3列のモナカは視覚的にインパクトがあり、真ん中の板チョコはしっかりとした食感があるから他のアイスにはない食べ応えがある。

この変化が内容量以上の満足感を与えているようだ。

 

バニラアイスに挟まれた板チョコ

満足感でいうと、確かにこの真ん中のチョコが一役買っているというか全てを担っているような気がする。

このチョコはしっかりとした板チョコなのでよく噛むことになる。そしてよく噛んで食べていることが満足感を生む。チョコモナカジャンボは噛むアイスクリームなのだ。

 

チョコモナカジャンボの何が好きかといえば、僕はこのバニラアイスに挟まれた板チョコが好きなんである。パキッとしていい食感だし、冷えているチョコだから甘さが後からゆっくり来る感じでちょうどいい。

チョコは冷やした方が美味しい。僕は普段からチョコは冷やして食べる派である。

 

唯一の欠点

チョコモナカジャンボにも唯一、欠点がある。それはパッケージには「パリパリッ!!!」と書いてあるにもかかわらず「しなしな」な時があるのだ。

モナカの皮は吸湿しやすいようで製造日から日が経ってしまうとアイスの水分を吸ってどうしてもしなしなになってしまうらしい。まあしょうがないといえばしょうがない。

コンビニで買うチョコモナカジャンボはパリパリで、スーパーとかでかなり安くなっているチョコモナカジャンボはしなしなというイメージがなんとなくだがある。

どうしてもパリパリが食べたい時はコンビニに走ればいいのだ。

 

おわり

今日も食後にチョコモナカジャンボを食べた。たまに健康に気を使って腹八分目を意識して少なめの食事をとると、物足りないからか食後にはチョコモナカジャンボを欲してしまう。

そうして満足するのだが、これはこれで本末転倒なわけである。

 

 

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