【ガキの使い】「年末特別企画 2016年ガキの使いおもしろVTRベスト10」2016年を振り返る

今週のガキの使いはこの時期の恒例、今年あった企画の振り返り番組だった。

「年末特別企画 2016年ガキの使いおもしろVTRベスト10」と題して、ダウンタウンの元マネージャー藤原寛が総合司会でVTRをみんなで見るという内容だ。

 

ガキメンバー不在のガキの使い

しかし、今回の放送ではガキのメンバーが一人もいなかった。ガキを彩る素人名脇役とライセンスはいるものの、ダウンタウン、ココリコ他がいないのだ。

そんな中で藤原が今年はやったRADIO FISHの「PERFECT HUMAN」を披露。恐ろしく低いクオリティーだった。

この企画ではいつも藤原が謎の芸をやらされる。いつもクオリティーは低い。そのせいで寒い空気になったところを、毎回ダウンタウンが突っ込むわけだが、今年は誰もいないのでやりっぱなしだった。

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多分歌詞は変わらず、「NA・KA・TA.  NA・KA・TA.」の部分だけ「HA・MA・DA」に置き換わっていた。

この放送の前に「笑ってはいけない」の特番があり、浜田が声帯炎のためお休みだった。この通常回はどうせ浜田がいないからみんな休んでいいんじゃね?という流れなんだろうか。

 

2016年ガキの使いおもしろVTRベスト10

さてトップテンである。僕の中で1位は決まっているのでそれがいつ出てくるかと思いながら見ていた。

トップ10は以下

  1. 田中の恥ずかしい手紙
  2. いきなり日本舞踊選手権
  3. おじいさんと遊ぼう
  4. 遠藤森進一のディナーショー
  5. 祝53歳!浜田雅功 ふざけんなよ誕生日会
  6. スマホなしで待ち合わせ
  7. 熱血!浜田塾
  8. サイレント図書
  9. ジミー大西24時間ロングインタビュー
  10. 熱唱!アカペラ歌合戦

懐かしい企画が並ぶ。トップ3はかなり記憶に残っている。斬新で印象に残る企画が名を連ねた。

 

特に「おじいさんと遊ぼう」は衝撃的だった。その辺にいる普通の仕事をしているおじいさんとガキのメンバーが一日遊ぶという「なにそれ?」と思ってしまう企画だ。

しかしまあそれなりに見れてしまった。この順位も納得の、かなり攻めた内容の企画だった。

意外だったのが「サイレント図書」の順位。僕としては確実にトップ3に入るけど。とにかくゲストの東幹久が大活躍だった。

他によく覚えているのは「ロングインタビューの企画」。24時間やるという斬新さが面白かった。これはインタビューの対象が誰でも面白くなっていたがやっぱり中でも一番はジミーだった。

 

僕が好きだった2016年のガキの使いの企画

僕は「ガキの使い」を毎週録画して欠かさず見ている。今年も安定して面白かった。

今年はなにがあったろうと思い出すと最初に出てくるのが「夜の口パクヒットスタジオ」だ。

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この回の月亭方正が扮する中島みゆきには本当に笑った。今回のトップ10発表でもところどころこの映像が出てきたから1位だと思っていたがまさかのランク外だった。

 

あとはやっぱり「サイレント図書」だ。

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戻ってきた嬉しさもあったが、ただ懐かしさだけではなくやっぱり面白かった。 

 

あとは地味に面白い企画として「スマホなしで待ち合わせ」だ。

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これはランクインしていたが今の時代にあった、いいアイディアの企画である。ガキメンバーの考え方のズレが面白い。

 

おわり

僕の一位はやっぱり「夜の口パクヒットスタジオ」だ。笑いの量でいうと今年のガキの使いでは一番笑ったと思う。

ただこれはこの企画の第3回目であるから今年の企画でいうとランクインしなかったということだろうか。