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年末の恒例行事、ほぼ日手帳をポチる。来年も手帳はほぼ日手帳weeksで。

さて、年末。忘れずに来年の手帳を買わなければならない。何年か前に買い忘れて年明け1週間くらいどこか居心地の悪さがあったのを覚えている。

去年同様、今年も抜かりなくほぼ日手帳を手に入れた。

 

ほぼ日グッズ

僕が2017年のために買ったほぼ日手帳というのは、コピーライターの糸井重里が作っている手帳である。

www.1101.com

ここにはほぼ日手帳の他に、なんだかちょっと心が休まるような、雰囲気のいい品々が売っている。

僕はほぼ日手帳しか買ったことはないのだけど、ほぼ日ストアで売っているものを眺めているだけでもどこか心が休まる。なんかいい感じに力が抜ける感じがするのだ。

手帳以外に買ったことはないが、そう言えば僕は他にもほぼ日グッズ持っている。何年か前に手帳を買った時に、おまけで腹巻が付いて来たことがあったのだ。

普段、というか世代的に腹巻って使ったことがないのだけど、使って見ると結構いい感じなんだなと思った。そして、今の時代にハラマキを作るというチョイスがほぼ日っぽいなと思った。

 

ほぼ日手帳2017「weeks」

ほぼ日手帳は今年もほぼ日オリジナルのダンボールで届いた。アマゾンのダンボールを見慣れている僕には色付き(今年はピンク)のダンボールは新鮮に映る。

また、そのダンボールを開けるとおなじみの「お言葉」が。

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僕が買ったのは去年と同じほぼ日手帳「weeks」だ。これは見開き1週間のウォレットサイズでスリムな、割と普通の手帳である。

今年のものは普通の手帳でよくあるような、黒のビニール地のものにしていたが、2017は「リネン」にしてみた。

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素朴な感じが好印象である。リネンにしてよかった。ビニールよりも手触りがいい。そして案外しっかりしていて安心した。1年間ハードに使えそうだ。

 

おわり

まっさらな手帳を見ていると、気持ちが新鮮になるからいいね。ネガティブが根本にある僕でもちょっとやる気がみなぎってくる。

2017年版の今週のお言葉にはこんな言葉があった。

人にはあらゆる感情があって、
美しく優しい感情もあれば、
「あいつは許せねえ」と思うような
負の感情も内在させているから、
程よくバランスが取れて人は成長していくと思うんです。

———阿川佐和子さんが『名付けられていない場所』の中で

 ああ。心にしみる。優しい言葉。

 

 

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