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【ダウンタウンなう】Takuya Nagabuchiの長渕剛のモノマネのクオリティーが高すぎる。

テレビ、ラジオ 音楽

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今日はまた長渕剛の記事を書こうと思う。昨日はFNS歌謡祭での長渕について(【FNS歌謡祭2016】長渕剛が初出演で世の中を批判する魂の叫びを披露したことについて )、今日は『ダウンタウンなう』での長渕についてだ。

 

あなたとハシゴ酒

ダウンタウンなう』はそもそも「ほぼ生放送」というコンセプトで始まったから『ダウンタウンなう』という番組であるわけだが、今やもう酒飲み番組である。

先週の『ダウンタウンなう』は新企画だった。「あなたとハシゴ酒』と題してダウンタウン坂上忍が一般人と酒を飲むという企画。

ゲストが尽きたのだろうか、番組ではダウンタウン坂上忍と酒を飲みたい一般人を募集していたのだ。

そこに現れた一般人というのは坂上忍の元カノだったり、昔のダウンタウンの追っかけだったり、LGBTで悩んでいる人だったり。

その中でもひときわ僕の目を引いたのは、長渕剛のモノマネをする青年だった。

 

ダウンタウン坂上忍も絶賛!クオリティーの高すぎる長渕剛のモノマネ

襖を開けて一言目「こんばんは、失礼します」その声から似ていた。

ダウンタウン坂上忍の待つ座敷に入って来たのは愛知県から来たという佐藤拓矢という青年。

派手なバンダナにサングラス、一目で長渕のモノマネする人だとわかる佇まい。

最初はほとんど絡みはなく、まず彼は長渕のモノマネを披露した。それがもう本当に一同驚愕のクオリティーだった。

 

4つの声を使い分ける

彼はいろんな時代の長渕剛の声ができるという。大きく4つに分かれていた。それが

  • フォークアイドル期(1978~84年)
  • ロックバンド期(1985~90年)
  • カリスマボイス期(1991~2000年)
  • 生涯現役期(2001~現在)

の4期だ。これを名曲『乾杯』の中に全て詰め込んでタイトにテレビサイズで披露。凄まじくうまかった。みんな笑っていた。そう、笑っちゃうくらいうまいのだ。

 

Takuya Nagabuchi

彼はTakuya Nagabuchiという名で活動しているようだ。youtubeに動画があった。映像も音もなかなかに本格的だ。

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なんと生演奏らしい。すごい。

 

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こんな大所帯で大きなステージでのライブも。もうモノマネのプロとしてやっていけているようだ。

 

これが『ダウンタウンなう』でもやっていた4つの時期を歌い分ける『乾杯』

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 他にも名曲がたくさん。

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モノマネとは言えない次元だ。感動する。というか本当にいい曲多いな、長渕剛

 

おわり

Takuya Nagabuchiは坂上忍の「他のモノマネはやらないのか?」「ちょっと誇張した方が人気が出るのではないか?」というしつこいフリにも全く動じず。

「モノマネする人を否定するものでないが、自分はやらない」と一貫して答えていた。

ダウンタウンなう』ではその歌のクオリティーはもとより、彼のしゃべっている佇まい、笑顔がとっても感じが良かった。しっかりと芯が通っていて、すごくかっこよかった。

 

自分が好きなアーティストのモノマネをする人はいないから、僕は本家のファンとしてモノマネを見る気持ちというのはよくわからない。ファンだった場合は逆に倦厭したりするような気もする。

しかし彼の場合、何より、今では聴けなくなったフォーク期の長渕剛の声が聞けるというのが長渕ファンにとっても受け入れられるのではないだろうか。

Takuya Nagabuchiさんのホームページはこちら↓

www.takuyanagabuchi.com

 

 

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