【タモリ倶楽部】快適になっている昨今のカプセルホテル事情をを特集

先週のタモリ倶楽部ではカプセルホテルの特集をやっていた。僕はカプセルホテルに泊まったことはないのだが、最近のカプセルホテルは快適そうで「ちょっと泊まって見たいな」と思うような作りだった。

 

東京五輪はビジネスチャンス!カプセルホテル王になろう!!

最近は外国人観光客が増えている。さらに4年後には東京オリンピックがあり、ホテル不足が予想されているらしい。そこで注目されるのがカプセルホテルなんだとか。というわけでタモリ倶楽部ご一行がカプセルホテルのショールームへ訪問。

今回はタモリとインパルス板倉、三四郎の小宮、相田の4人でタモリ倶楽部タモリ以外はカプセルホテルを使用したことがあるらしい。

 

そもそもカプセルホテルとは何か?読んで字のことごくカプセル状になった寝床なんである。

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こういう感じだ。仕切られた2段ベッドがずらっと連なっている感じ。カプセルホテルとは、法律的には部屋ではなく家具という扱いなんだとか。だから鍵も閉められない。

入り口はロールカーテンのみ。セキュリティが不安だが、貴重品は金庫やロッカーに預けるという仕様だ。

 

このカプセルホテルが今は少し前よりもかなり快適になっているらしい。規格は変わっていないが、素材が変わったため、中の空間は広くなっているのだという。

さらに寝具も高級ブランドのシモンズなどものを使われているところもあるらしく、かなり快適になっている。ちゃんとホテルと言える感じだ。

東京の場合は一泊の料金目安は3500〜5500円ほどなんだとか。終電を逃して寝るためだけに行く漫画喫茶よりも、多少お金を出すだけでカプセルホテルに泊まる方が快適に一夜を過ごせるだろう。

 

長期滞在者用の広めのカプセルホテルもあった。

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カプセルホテルに登って入るタモリ。なかなか見られない映像である。

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中には小さなテーブルもあり大型テレビもある。それでいてこの広さ。普通に快適そうだ。そしてこの下には荷物を置くには結構広めなスペースが。長期滞在に便利。

 

カプセルホテルに泊まる前に知っておいた方がいいこと

途中でマツコの知らない世界にも出ていた、カプセルホテルを制覇したというホテル評論家がでていた。肌艶のいい上品なおっさんである。この方が、カプセルホテルに泊まる前に知っておいた方がいいマナーや注意点を語っていた。

 

  • チェックイン前にあまりお酒を飲まない

カプセルに吐いたりする恐れがあるため、酒に酔いすぎた状態ではチェックインを断られたりすることがあるのだとか。まあ常識の範囲内でということだろう。

 

  • チェックイン後は館内着に着替える

カプセルホテルには館内着というものがあるらしい。これにチェックイン後はすぐに着替える方がいいという。館内は皆この館内着だから、私服で館内をうろついているのは不審者とみなされる可能性もなくはないのだとか。

 

  • カーテンで温度を調整、乾燥対策には濡れタオル

カプセルホテルは全体が同じ空調で個別に調整はできないらしい。まあ当たり前か。というわけで出入り口のロールカーテンの開け閉めによって温度を調節するといいと。

さらに乾燥しやすい冬などは部屋に濡らしたタオルなどを干して置くと乾燥対策にもなるという。これ、加湿器がないから僕も真冬は自宅でやってる。

 

  • マイスリッパ

もちろん館内にスリッパはあるようだが、共用だから気する人はマイスリッパを持って行くのがいいのではないかと。

 

おわり

今回カプセルホテルを見て見てあまりに快適そうで驚いた。家具なら自分の部屋にも欲しいくらいだ。押し入れに寝る感じの秘密基地感がクセになりそうである。

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