箸で柿を食べようとしたらヌルッとしているせいで床に落としてしまいイラついたので

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皆さんには好きな果物があるだろう。リンゴ、みかん、メロン、イチゴなどなど。美味しい果物はたくさんある。

ちなみに僕は梨、桃、メロンが好きである。反対に、嫌いな果物ってそうそうない。果物は食べればどれもだいたい美味しい。

そんな中でも自分からは進んで食べることはないなという果物がある。それがこの季節に大量に売っている柿だ。僕は柿があまり好きではない。

 

なんかヌルヌルする

柿は大抵リンゴのように切って食べる。ちなみにあの切り方は”くし形切り”と言うらしい。

くし形切りされたリンゴはそのまま手でつかんでパクッといける。手につく水分はさらっとしている。

しかし柿はなんかヌルヌルしている。くし形切りされた柿を手で掴んだ感じはちょっと不快だ。手にヌルヌル感が残る。

なので箸で食べようとするが、ヌルヌルしているので掴みづらい。

今日柿を食べた時、箸で掴もうとした柿をヌルっと滑らせてしまい床に落としてしまった。ヌルヌルしている柿に腹が立った。そして柿が嫌いになり、柿が嫌いだという記事を今日書くに至った次第である。

 

一切れ落としてからは、ちょっと下品ではあるが箸で刺して食べた。こうすることで食べやすくはなるがベストではない。柿はヌルヌルしているくせにまあまあ固い。簡単には箸が刺さっていかない。ヌルっと逃げやがる。

一本の箸を刺してもう片方で軽く支えながら食べた。柿には里芋的な面倒くささがある。

 

食感

僕は柿の味は好きである。甘くて美味しい。しかし、食感が嫌いなのだ。

食感もやっぱりヌルヌル感が気になる。そのくせ感でみるとちょっと固いのだ。

リンゴも固いけどサクッといくから食感がいい。柿の固さは、歯が果肉にゆっくりと沈んでいくような固さだ。この食感が僕はあまり好きではない。

 

旬の時期が短い

柿は季節ものだ。リンゴやバナナのように年中売っているものではない。どうやら柿の旬は10〜11月のみ。この2ヶ月間に大量にスーパーに並ぶだけだ。旬の時期しか売っていないのだ。

あるときは本当に大量に売っている。それはもう大量の柿を眺めているだけで食べた気になってしまうほどに。

一年で2ヶ月しか食べられないから希少価値が高いとも言えるが、柿がそれを補うほどのポテンシャルを持っているとは言い難い。

 

結論、ただただ面倒くさい

まあ固いから切るのも面倒だし、種を取るのも面倒だ。それにすぐにダメになる。固いかグシュグシュになってしまっているかのどちらかだ。

食べづらいし調理しづらい。柿はただただ面倒くさいのだ。

 

 

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