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【2016】世界のディフェンダーランクトップ10が発表。将来有望な若手DFがフランス人ばかりな件

サッカー

バロンドールの主宰誌「フランス・フットボール」が世界のディフェンダーランクトップ10を発表した。

headlines.yahoo.co.jp

これは欧州のビッグクラブで活躍する16名のディフェンダーを対象として投票で決まったものらしい。

ここでも僕が好きなスペインリーグが結果を出していた。

 

世界のDFランクトップ10

1位 18% セルヒオ・ラモスレアル・マドリード
2位 16% チアゴ・シウヴァパリ・サンジェルマン
3位 10% ジェローム・ボアテングバイエルン
3位 10% レオナルド・ボヌッチユヴェントス
4位  8% ローラン・コシェルニー(アーセナル
5位  6% ペペ(レアル・マドリード
5位  6% ディエゴ・ゴディンアトレティコ・マドリード
5位  6% ジョルジョ・キエッリーニユヴェントス
8位  5% ジェラール・ピケバルセロナ
9位  4% マッツ・フンメルスバイエルン
10位 2% アンドレア・バルザーリユヴェントス
10位 2% マルセロ(レアル・マドリード
10位 2% ダヴィド・アラババイエルン

 

スペインリーガエスパニョーラから5人、イタリアセリエAから3人、ドイツブンデスリーガから3人、そいしてフランスリーグアンイングランドプレミアリーグから1人ずつ選出された。

 

レアルマドリーバイエルンユヴェントス

こう見るとチームで偏っている。レアル・マドリードは1位のセルヒオ・ラモスを含む3人、バイエルンユヴェントスも3人だ。

やっぱり守備、戦術といえばイタリア、ユヴェントスという感じでイメージ通りだった。

他は昨シーズンのチャンピオンズ覇者レアル・マドリードブンデスの一強バイエルンはさすがにいい選手を揃えているなと感じる。

それでいてドルトムントからフンメルスを取ってきたバイエルンのやり口がやはり気になるところでもある。

僕はブンデスは見ていないけど、このランキングに入っているということはフンメルスは移籍後もどうやら活躍しているようだ。全く、どれだけ強くなるんだバイエルンは。

 

僕個人の意見

このランキングについてそれほど違和感はない。あとは好き嫌いなんだろうとも思う。

 

超攻撃的なサッカーをしているバルセロナのファンの僕としてはやはり攻撃的なディフェンダーが好きだ。

バルセロナから唯一ランクインしたピケはやっぱり好きだ。ピケは今シーズンは僕がこれまで見てきた5〜6シーズンの中では一番いい出来だった。

攻撃センスは変わらず素晴らしかったが、今シーズンは守備の安定感も増していた。だがしかし、今彼は怪我で離脱中である。素晴らしいパフォーマンスだっただけに残念である。

 

このランキングに入っている選手で僕が一番好きというかうまいと思うのがボアテングだ。彼はとにかくパスがうまい。ピケもうまいけど、ピケよりうまいんじゃないかと思う。後方からのフィードセンスが抜群なのだ。

今年にあったユーロ2016のドイツの試合はほとんど見たと思うが、本当にうまかった。

 

将来有望な若手DFがフランス人ばかりな件

このランキングは現在トップフォームの選手たちである。全盛期で脂の乗り切った選手たちだ。

逆にいえば数年後はどうなっているかわからない。このランクの選手を脅かすような、今注目の若手ディフェンダーは結構多い。

matome.naver.jp

この中でも、なぜかいい選手はフランス人に多い。僕が見ている範囲では(主にリーガエスパニョーラ)将来有望なDFの選手はフランス人ばかりなのだ。

 

将来有望なフランス人DF

上のまとめの最初に挙げられているのがレアル・マドリーヴァランだ。レアルではセルヒオ・ラモスがDFランク1位だし、ぺぺも5位に入っている。

そんなクラブの環境で出場機会は決して多くはないが、この2人のどちらかが調子が悪い時、必ず結果を出しているのがまだ23歳のヴァランなのだ。

もう3年ほど前から出始めていると思う。高さがあってスピードもある。次世代のナンバー1の才能と言われているのも納得である。

 

長らくバルセロナが求めていた左利きのセンターバックに抜擢されたのもフランス人の若手選手だ。今シーズン補強したユムティティという選手である。

ユムティティは非常にセンスがいいディフェンダーだなと感じる。状況判断が的確でそのためのテクニックも揃っている。長らくバルセロナを背負う選手になりそうな気配がプンプンしている。

sport-japanese.com

 

このユムティティと同じくバルセロナが今シーズンに補強したのが左サイドバックディニュだ。バルサの不動の左サイドバックジョルディ・アルバが怪我で離脱中の今、ぐんぐん成長している。周りの選手と合ってきたなという感じだ。

フランス代表で不動だったエヴラももう35歳、次を担うのはこのディニュになるだろう。

 

バルセロナが以前狙っていたのもフランス人のラポルトだ。彼は対人で強く、ディフェンダーとして持っていて欲しいものを持っている選手だ。ビルバオでスタメン、順調に成長している。

 

ロシアW杯でフランス優勝あるかも?

本国開催のユーロ2016で準優勝のフランス。前線のグリーズマンは大会MVP。中盤には推定移籍金額歴代ナンバーワンになる程評価されているポグバという選手がいる。

その上、才能溢れる若手ディフェンダーが揃っているので、フランス代表はロシアW杯はかなりいいところまで行くのではないだろうか。

 

おわり

サッカーでなかなかディフェンダーにスポットライトが当たることは少ない。なのでこういうランキングは話題にもなるしいいと思う。

 

 

 

 

slices.hatenablog.com

 

 

 

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