【VR元年】松本人志のPSVR体験を見るとどうしてもPSVRが欲しくなってしまう件。

今年はVR(バーチャルリアリティ)元年と言われている。ソニーが今月に発売したPSVRはいいペースで売れているようである。

僕は据え置き型のゲームは高校生以来やっていない。やっていたときはウイイレなどのサッカーゲームにはまっていたけど、凝り性で延々とやってしまい、他に何もできなくなってしまうので「これではまずい」と思ってゲームの世界から離れた。

しかしVR元年であるらしい今年、そして今、VRが気になってしょうがない。

 

オキュラスリフト

何年か前に、アメリカのキックスターターというクラウドファンディングサービスでオキュラスリフトが話題になっていたのを見たのを覚えている。

その時は大企業などではなく、才能ある一人の青年がVRという新しいデバイスを作りあげてしまうということに未来を感じた。

と同時にこれが製品化して普及するまでに一体何年かかるのかなあと思っていた。

 

そしてVR元年になる今までそのことを忘れていたのだけど、今やオキュラスリフトはVRの市場を引っ張る存在になっているようだ。

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しかしまあ高い。Amazonで8〜9万ほど。なかなか最初に手を出すにはハードルが高すぎる。

 

PSVRは間違いないのか?

オキュラスリフトの他にもHTCのViveというものがあるこちらも高く、お値段約10万円。うぬう。

 

そんな中、満を辞して今月に発売になったのがPSVRである。お値段約5万円。うーむ、オキュラスやViveの約半分。

PSVRはプレイステーションのゲームをVRでできるという代物だ。まだ発表されているタイトルは少ないが、プレイステーションはコンテンツが強い。続々と面白いタイトルが出てくることだろう。

ただPSVRの場合はプレステ4も持っていないとできない。そうするとやはりオキュラスやViveと同じくらいの値段になっていくる。

これからVRをやってみたいという人は初期投資で10〜8万くらいは覚悟しておくべきなのだろう。

 

ワイドナショー松本人志が体験

僕はもともと、ソニーのヘッドマウントディスプレイなどはいつか買ってみたいなあくらいには思っていた。しかし高価なものだし、それほど話題になっていないというところから「まだ買うには早いな」と思っていた。

その時よりも、今はよりVRの世界に惹かれている。きっかけの一つはワイドナショー松本人志のVR体験を見たことだ。

ゲーマーとしても有名である松本人志のリアクションは最高だった。本当に面白そうに見えた。東野幸治が指摘していたが、ソニーはこの映像を使ってCMを作ればいいのにと思うくらいだ。

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あとはこの体験に10万円払えるかどうか。それが今後の僕の悩みになっていくであろうことは必至である。

 

 

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