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iPhoneでタイマーを使うならSiriが断然便利。カップラーメンとの相性が抜群。

久しぶりにカップラーメンを食べた。健康診断で高血圧と診断されてから、塩分の高いカップラーメンは控えるようになっていたが、時間がないときにはやはりお世話になっている。

僕が食べたのは出来上がるまでに5分かかる、割とこだわっている感じのカップラーメンだった。そのカップラーメンには、5分時間をかけなければいけないような何か特別なものがあるのだ。

 

ほとんどのカップラーメンは3分だ。3分のカップラーメンを食べるとに僕はいちいち時間をはからない。なんとなく3分かなというタイミングで食べ始める。これで失敗した記憶はない。

しかし、5分となると話が変わってくる。体感だと早すぎて麺がバリバリの状態だったり、待っているのを忘れてしまって伸びきってしまった経験がある。

というわけで5分のカップラーメンを食べるときにはちゃんと時間をはかる。iPhoneの時間アプリを立ち上げて、タイマーをセットする。僕は普段、時間アプリはアラームでしか使わないから、そんな時だけ使うタイマーをセットするには、いつも少しだけモタつく。

 

これはちょっとだけ、ほんのちょっとだけめんどくさい行為なのだ。そのときふと、Siriに頼んだらできるのかなという考えが湧いた。

試しにsiriを立ち上げて頼んでみた。ダメ元で。するとsiriはあっさりタイマーをセットしてくれた。

 

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これには驚いた。しかも滑らかな喋りで「そわそわしてしまいます」などと感情的なことまでしゃべっている。全く良くできたやつである。

お湯を注いだ後、他に食べるものや飲み物を用意していた時間を考慮して3分30秒でタイマーをセット。Siriにそう言った瞬間からすぐにタイマーが時を刻み始めたのだ。

 

Siriでタイマーをセットするメリット

今回、Siriでタイマーをセットするメリットが2つあると感じた。それは「すぐに始められる」ということと「細かな時間設定ができる」ということだ。

 

まず「すぐに始められる」という点。
自分でタイマーをセットする場合、まずiPhoneのホームボタンを押す→時計アプリをタップ→画面は毎日使うアラームの状態になっているからタイマーに切り替える→時間をバーで選択→タイマーをスタート、という手順を踏む。

こうやって文章で書いてみるといやはや意外に作業が多い。時間は刻々とすぎていく。こんなことをしているうちにラーメンは伸びていってしまうのだ。

これがSiriに頼むと一発でできる。ホームボタン長押しでSiriを呼び出し、口頭で「タイマー3分30秒」と言うだけでタイマーがスタートしてくれる。非常にスムーズだ。

 

そして「細かな時間設定ができる」という点。
今回ブログに書こうと思ってまた改めてタイマーを立ち上げてみたのだが、時間設定をするバーには最小単位が”分”しかない。つまり、自分でタイマーを操作する場合、秒数までは設定できないのだ。

何気なく3分30秒で僕はタイマーをセットしていたけど、これは実はSiriでないとできないことだったのだ。試しに28秒とか中途半端な数字でタイマーをSiriに頼んでみた。

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すごい。やっぱりできた。しかもバリエーションを変えてきた。Siriのやつはカウントダウンは好きらしい。

 

ともかく、タイマーはSiriで使うことによって細かな時間設定までできるし、言ったそばからすぐに始められるのでとても便利だということが判明した。

 

おわり 

僕はこれまでSiriはあまり使っていなかった。週に一回程度の頻度で、寝起きでその日の天気を調べるくらいのものだった。

もうSiriが出始めて4〜5年は経っているからやっぱりかなりの進化を遂げているのだ。タイマーを使うには間違いなくSiriの方が便利だと感じた。他にもSiriの方が便利なアプリはあるだろう。最近ではMacでもSiriが使えるようになったらしい。

 

Siriのおかげで、きちんと時間をはかって久しぶりに食べたカップラーメンはうまかった。麺はベストの状態だった。

iPhoneのタイマーを使うならSiri」これは僕の中に定着しそうである。

 

 

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