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事故物件にも気にせず住める人→男性21%、女性9%。少ないような気がする。

日記

今日はこんなネットの記事を読んだ。

sirabee.com


今週のTBSのバラエティ番組「水曜日のダウンタウン」で取り上げられた内容が話題になっているという。その内容はここ最近でもっとも勢いのある芸人と言っていいであろうカズレーザーの住まいについてである。

カズレーザーは事故物件に住んでいるらしい。

 

カズレーザーの住まい

カズレーザーは新宿駅から徒歩15分で風呂トイレ付き家賃3.7万円の部屋に住んでいるという。これは安い。相場がわからないけれど、とにかく新宿でこの価格は安いということはわかる。

HOME'Sで、新宿駅、徒歩10〜15分で調べてみるとこんな感じ。

f:id:slices:20161014172438p:plainhttp://www.homes.co.jp

ワンルームでも10万越えだ。さすが大都会東京の中心地。わけのわからない数字である。徒歩15〜20分で検索してみても1Kは10万越えだった。やはり高い。

 

事故物件の相場

そもそも事故物件とは何か?ウィキペディアに聞いてみると

事故物件とは、広義には不動産取引や賃貸借契約の対象となる土地・建物や、アパート・マンションなどのうち、その物件の本体部分もしくは共用部分のいずれかにおいて、何らかの原因で前居住者が死亡した経歴のあるものをいう。ただし、死亡原因によって事故物件と呼ばないものもあるなど、判断基準は明確に定まってはいない。

事故物件 - Wikipedia

ふむ、明確には決まっていないようだけど、何となくイメージ通りだった。

 

安くなると言っても事故物件はどのくらいの相場なのだろうと思い「事故物件 相場」でググってみると最初に出たものに「事故物件の価格相場は一般的に3割〜5割安く云々」というのが出た。

どうやらカズレーザーの物件は事故物件の中でも掘り出し物の物件であるようだ。

カズレーザーの物件は過去に男性が亡くなっている部屋で、さらに畳にその痕が残っているらしい。このような理由から、一般的な事故物件よりも安くなっているのだろう。

 

事故物件にも気にせず住める人

さて、そこで今日読んだこの記事である。

sirabee.com


ここには全国の20代から60代の600名に「事故物件に気にせず住むことができる人」というテーマでの調査結果があった。
男性は21%、女性は9%だ。

少なすぎる、と僕は思った。どうやら世の中の人はかなり事故物件を気にするようなのだ。

 

例えばカズレーザーの物件のように、前の住人の死の痕跡が残っている場合は嫌だというのは少しわかる。柱やフローリングについた傷とかちょっとした壁のシミとか。目につくといつも死を思い出してしまうような部屋は嫌な気がする。(カズレーザーの場合は畳だから取り替えられる。それでも変えていないところがヤバイ奴としての期待を裏切らない)

しかし、それであっても僕は全然大丈夫な気がする。結局はトレードオフの関係だ。1割引程度だったらそれほど旨味を感じないから嫌かもしれないけど、2割引以上となったら程度によっては僕は事故物件でも住むと思う。

このアンケート結果で事故物件を気にする人の方がかなり多いと聞いてライバルが少なくていいなと思った。

 

おわり

やはり嫌な理由として一番大きなものは霊的なものなのだろうか。まあ理由はどうあれ、自分の家、最もくつろげる場所であるはずの部屋で、いらぬことに気をかけてしまうのは不健康な気がしないでもない。

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