読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【VR元年】プレイステーションVRとヘッドマウントディスプレイの違いは?

モノ

本日、プレイステーションVRが発売された。

jp.reuters.com

僕はこれを、最新のプレイステーション、つまりプレイステーション4の後継機だと思っていたのだけど、どうやら違うらしい。プレイステーションVRはプレステ4に繋げて使うものらしい。

ん?それってヘッドマウントディスプレイと同じじゃん。

 

プレステVRとヘッドマウントディスプレイの違い

ソニーから出た初めてのVR系のものがヘッドマウントディスプレイだ。

www.sony.jp

これが出た時の未来感といったらなかった。バンバン売れて値段も下がってきてくれれば僕も欲しいなと思っていた。しかし、期待していたほど話題にはならなかった。当時10万ほどしたし、「まだ早い」とほとんどの人が思ったのだろう。

このヘッドマウントディスプレイはテレビと繋げて使うものだ。3D映画などで効果を発揮するらしいのと、自宅でも映画館のような巨大ディスプレイで見ている感じを体感できるらしい。

 

対するプレステVRはゲーム専用機だ。プレステ4に繋がないと使えないものようだ。とはいえプレステはブルーレイも再生できるから、ヘッドマウントディスプレイと同じように使うこともできるだろう。

 

本日発売のプレステVRのメーカー希望小売価格は44980円+税。しかしゼロからプレステVRを楽しむためにはここにプレステ4とプレイステーションカメラというものが必要になるらしい。プレステ4は3万前後、カメラは5000円前後だ。

これからVRゲームを始めたいという人は8万円必要になる。

Amazonで調べてみると、ソニーのヘッドマウントディスプレイの初期のものは今では6〜7万円くらいで買える。

VRを体験したいなら、汎用性のあるヘッドマウントディスプレイを買ったほうが良さそうだ。

 

たくさんある、ヘッドマウントディスプレイ

今年2016年はVR元年と言われているらしい。ちょっと前からオキュラスリフトというのが話題になっていたり、ソニーのものも出ていた。ただ、今年になってようやく消費者にとって色んな選択肢が出てきたということになるのだろう。

 

いいまとめがあった。

life-saver.jp

これを見ると、まだVRは敷居が高いと感じる。色々と住み分けはできているような感じはするが、コレ!といったものがない。VR元年と言ってもいいのだろうけど、まだ所詮元年。これからどう伸びていくのかといったところか。

 

おわり

僕は普段ゲームはしないのだけど、VRには興味があった。なぜならこういうものがあるからだ。

ascii.jp

もはや僕が愛読していた花沢健吾の「ルサンチマン」という漫画の世界に突入していくわけである。現実は「ルサンチマン」の世界へ向かっているわけである。

f:id:slices:20161013190952j:plain

 

 

 

slices.hatenablog.com

 

広告を非表示にする