【ワイドナショー】ベッキー出演。ワイドナショーはやらかした人が復帰するにはいい環境

本日午前放送のワイドナショーベッキーが出演していた。ワイドナショーにはそのうち来るのかなと思ってはいたけど、意外に早かったなと思った。

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コメンテーターにベッキー

本日のゲストコメンテーターはベッキー、ヒロミ、堀潤だ。ワイドナショーは毎週3人のゲストが代わる代わるくるわけだが、そのうちの1人としてベッキーが出演していた。

というわけで思っていたほどベッキースペシャルという感じはなかった。もちろん多くの時間を割いたのはベッキーの騒動や今後についての話だったが、今週あった時事ニュースにもベッキーはコメントしていた。

そういう意味では本当に復帰という感じがあった。

 

ベッキー活躍

僕は知らなかったのだけど、最近、外国人観光客にわさびが大量に入った寿司を出す寿司屋が叩かれていたらしい。

media.sairilab.com

このニュースについてのベッキーの発言に存在感があった。

ベッキー父親はイギリス人らしく、父親にこのニュースについて聞いてきたらしい。つまり外国人からの寿司についての意見になる。

話によれば実際に外国人はわさびを多く入れる傾向があるらしい。ベッキー父親はこの写真の何倍もわさびを入れると言っていたという。

寿司屋の「ガリやわさびの増量の要望が非常に多い」ため、外国人に向けてはあらかじめ多めなわさびの入った寿司を提供していたという言い分も筋が通る。

画像のわさびの量は完全にバラエティの罰ゲームに見える。僕は寿司屋の嫌がらせだと思ったけど、どうやらそんなこともでもないようだ。全く、日本と海外の文化の違いというのはこんなところにも潜んでいるのか。

 

やらかした人が復帰するにはいい環境

もともとワイドナショーは芸人やテレビタレントが芸能ニュースを語るというコンセプトの番組だ。芸能ニュースに芸能人側が落ち着いて意見を言える場である。そこに松本のなんでも笑いにしてしまう実力が加わる。うまくいじって笑いにする。

松本人志というしゃべりの天才がいるのだ。ワイドナショーは何かをやらかした芸能人が復帰するには非常にいい環境なのである。

 

状況を楽しんでいる東野の意地の悪い司会に松本がボケまくり、ヒロミが松本のボケのバランスをとり、堀潤が真面目な意見を挟み込む。

この番組の空気感が、硬くなっているベッキーを和らげるような感じで優しいバランスになっていた。

東野が大阪の番組で、あの流出したラインを熊切あさ美と朗読するという異次元のボケの謝罪をしていたが、そういうことが笑いになっていく感じだ。バラエティの良さを感じた。

 

おわり

芸能人の謝罪の仕方についてはベッキー以前ベッキー以後で語れると松本が話していた。ボケのように話していたが、芸能ニュースの歴史(そんなものがあるのかわからないが)の大きな転換期であることは間違いないだろう。

個人のプライベートなやり取りが流出してしまうというネット時代の報道と、週刊文春に一極集中した報道の力。これによって生まれるエンターテイメント性。

どうしたって行き過ぎだと思うのだけど、もう存在してしまっているものだ。

 

 

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