読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ダウンタウンの漫才は復活するのか?松本人志が「ダウンタウンなう」で今後を語った

先日のダウンタウンなうは2時間のスペシャル放送だった。今回は大井町で本音ではしご酒。ゲストは宮根誠司長澤まさみ小林幸子、永野だ。中でも宮根誠司ダウンタウンの絡みが面白かった。

 

宮根誠司ダウンタウンと同い年

一発目のゲストは宮根誠司宮根誠司は僕のような関東人からすれば、いつの間にか出てきて最初から大御所感を出している謎のアナウンサー司会者という印象だ。

僕は今回初めて知ったのだけど、宮根の芸能人生は、関西でアナウンサーになりフリーに転身、程なくして全国区へという流れらしい。

宮根はダウンタウンと同じ関西出身、さらに同じ53歳であるようだ。にかかわらず、ダウンタウンの2人とはほぼ初共演とのこと。これまでにあまり機会がなかったらしい。松本は映画のプロモーションで一度だけ、浜田は全くの初対面ということだった。

 

ダウンタウンの漫才は復活するのか?

宮根はダウンタウンと同じ関西出身、同い年ということで、これまでのゲストよりもいい感じでダウンタウンに切り込んでいた。

大阪でずっとダウンタウンをテレビで見ていたらしい。かなり詳しかった。ここで宮根がダウンタウンの2人に「もう漫才しないんですか?」と質問をした。

宮根「53歳のダウンタウンは漫才しない?」

松本「漫才しますよ

宮根「え?本気の?」

松本「なんか、ちょっとずつ作っていけたらいいなとは思ってます

宮根の質問に対し、松本は間を置かずあっさりと「漫才しますよ」と返していた。ビックリした。こういう質問をされすぎて慣れてしまって投げやりに返しているようにも見えたけど、松本がその後に語ったのは具体的な今後の漫才についてのことだった。

 

ダウンタウンは昔は毎日劇場に出ていて、そこでやっていくうちに漫才のネタが出てきていったのだという。そういう環境が作れれば面白いものができるとのこと。

松本は1人で机に向かってネタを考えるというタイプではないので、劇場にコンスタントに出ないと漫才は作れないようだ。

この話は以前もどこかで聞いたことがある。ただ、未だダウンタウンが劇場にコンスタントに出るということは実現していないと思われる。

だからやっぱり漫才の復活はまだ先なのだろうけど、今回は間髪入れずに「漫才しますよ」と答えた松本の答えが印象に残った。

 

おわり

松本は以前「所詮ガキのフリートークを超えられないから漫才はやらない」と言っていた。フリートークは外れることもあるけれど、当たった時はものすごいことになる。そのフリートークがなくなってからもう何年も経つ。

僕はダウンタウンの漫才を見ていなくて、コントとフリートークをするダウンタウンを見てきた世代だ。なので漫才よりもガキの使いのフリートークの復活の方が見たい。

 

 

 

slices.hatenablog.com

slices.hatenablog.com

slices.hatenablog.com

 

広告を非表示にする