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【糖尿病の予防になる習慣】糖尿病患者が後悔する「改めておくべきだった習慣」が発表された

今日はこんな記事を読んだ。

www.excite.co.jp

日本人は糖尿病が多いイメージがある。調べてみると世界6位に入る糖尿病大国なんだとか。

この記事では糖尿病患者が後悔する、「改めておくべきだったと感じる自らの生活習慣」についてランキング形式で紹介している。

もちろんこれは悪習慣である。この裏返しをすれば糖尿病の予防になる習慣がわかるはず。糖尿病予防に一役買いそうな良記事である。

 

そもそも、糖尿病の原因は?

朝、住宅街を通るとウォーキングをしているおばちゃんをよく見る。これは糖尿病対策であるらしい。うちの母も朝は歩いているようだ。

まず最初に思う糖尿病の原因は運動不足だ。しかしそれ以外はよく知らない。読んで字のごとく甘いものを食べ過ぎるとなるのかなあなんてイメージはあるけど。

 

「糖尿病 原因」で検索すると色々出てきた。やはり大きな原因は運動不足、そして過食であるらしい。

たくさん食べて栄養を摂りすぎている割に運動していないと、糖尿病の恐れがあるようだ。

 

改めておくべきだった生活習慣

さてランキングはこうなっていた。

一位 脂っこい料理を好んで食べていた(28.8%)

二位 運動不足が続いた(19.2%)

同率二位 ストレスの高い生活を続けていた(19.2%)

四位 濃い味付けを好んでいた(17.3%)

五位 ちょっとした身体活動をめんどくさがった(15.4%)

 

同率二位の「ストレスの高い生活」以外は食事の趣向と運動不足の習慣。デブの言い分のような気がするが。。

 

濃い味付けの食事

気をつけるべきは濃い味付けに慣れてしまうということ。味の濃い食べ物は一般的に脂質や食塩が多く使われているようだ。脂質の取りすぎはカロリー過多、食塩の多い料理はご飯が進む。これらが肥満を引き起こすのだという。

僕もファーストフードやコンビニ飯で濃い味付けには慣れている。濃い味に慣れた舌で血圧が高い。もう30代だからそろそろ気をつけなければならないなあと思う。

 

ストレスの高い生活

一つだけ他の習慣とは違うカレゴリーに入るのが「ストレスの高い生活」だ。なんでもストレスの高い状態が続いてしまうと、血糖値を上げるホルモンが出てしまうらしい。

血糖値の高さは問題である。血糖値にストレスとの結びつきがあったとは。ある記事では仕事のストレスが糖尿病リスクを45%も上昇させると警鐘を鳴らしている。

www.dm-net.co.jp

食事の趣向なんかはその都度気をつけるようにすればいいけれど、一言で「ストレスの高い生活をやめる」といってもすぐには実践できなさそうだ。目の前の生活をいきなり変えるというのは難しいことだ。

 

やっぱり運動

二位と五位は運動不足の習慣がランクイン。やはり現代人は運動不足なんである。

これは単純に体を動かせばいいのだ。ウォーキングでもジョギングでも筋トレでもいいだろう。すぐにできる。

そして運動することによって日々のストレスも軽減されるはずだ。

 

僕は普段から筋トレをしているけれど、やっている間は集中できるから嫌なことを忘れられる。それに終わった後も心地よい疲労感が続くので、うじうじと日々の悩みについて考えることもなくなる。ストレス軽減になっている。

筋トレで汗をかいた後、風呂に入って汗を流し、水をたくさん飲んで軽くストレッチをして寝る。そうするとぐっすりと寝られる。

 

運動をして血液中の糖を消費するのだ。そして運動はストレスの軽減にもなる。運動はいいことづくめなんである。

 

 

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