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【健康法】よく「水を飲め」というけれど、見落としがちな重要な点があった【常温の水】

日記

簡単にできる健康法としてよく、「水を多く飲んだほうがいい」と言われる。1日に2リットルくらいの水分摂取が目安だと聞いたことがある。

僕は乾燥肌で髪の毛もパッサパサだったりするので、この「水を多く飲む」という健康法を普段から意識していた。しかし一向に乾燥肌は治らなかった。疲れてくると軽度のアトピーも出てしまう。

「水を飲む」のは実に簡単な健康法だけど、注意しなくてはならない重要な点がある。それに気がついたので今日はそれについて書きたい。

 

水を飲んでも排出すれば意味がない

僕はコーヒーが好きである。思えばこのブログでも幾つかコーヒーについての記事を書いている。

普段からよくコーヒーを飲む。水をよく飲むということを意識しながら、同じようにコーヒーもよく飲んでいた。多い日は1日にカップ4〜5杯程度だ。

 

そして僕はトイレが近い。これはコーヒーによる利尿作用の影響だ。下半身が冷えやすい冬などは特にひどい。1日に何度もトイレに行く。

僕は水を飲むことは意識しているけど、コーヒーの利尿作用のせいで排出が多くなる。つまり体に吸収されている水分は少ない。意識して水を飲んでいていも、すぐに排出してしまっては意味がないのだ。

と言いながら今もコーヒーを飲みながらこれを書いているのだが、1日のコーヒーの量を抑えることにした。カフェインも取りすぎると良くないのだ。

slices.hatenablog.com

ここにも書いたが、トイレに行く回数は減った。排出が減った分、以前よりもきちんと水分補給ができているはずだ。

 

 

常温の水の大切さ

この記事で一番言いたいことは、常温の水の大切さだ。「水を飲め」と簡単に言うけど、水の温度は意外にも重要なのだ。

 

水といえば普通に連想されるのは冷えた水である。外食時でも最初に出てくる水で、常温の水が出てくるなんてことはまずない。ほとんどが氷が入っているか、よく冷えた水が出てくる。

そういえば僕は「水をたくさん飲んだほうがいい」と知ってから、冷水しか飲んでいなかったことに気がついたのだ。

 

特に夏は100%冷水だ。キンッキンに冷えたやつ。自宅ではサーモスの氷が溶けないコップなんかを買って常に冷水を飲んでいた。仕事の時は氷を大量に入れた水筒を持っていくし、忘れた時はよく冷えた500mのペットボトルをコンビニで買う。

 

これがよくなかった。冷水は体に負担がかかるのだ。吸収率もよくない。冷たい水を一気に飲んでお腹が痛くなった経験は誰にでもあるだろう。

運動した後に体を冷やす目的で飲むのはいいだろうけど、普段から冷たい水を飲むのはあまり意味がなさそうなのだ。

 

そこで常温の水である。常温だから体に優しい。体への吸収率も高いらしい。

気をつけなくてはならないのが冬だ。冬は常温でも水は冷たい。常温の水にお湯を加えてぬるま湯にして飲んだほうがいい。ぬるま湯は常温よりもゆっくりと体に吸収されるらしいから体に負担も少ないだろう。

そもそも冬は自然と水分摂取量も落ちてしまうから、意識してぬるま湯を飲むことにしたほうがいいだろう。

www.alpina-water.co.jp

 

常温の水を飲むようになって

コーヒーを減らし、常温の水を意識して飲むようになって体の調子は良くなった気がする。僕は手が荒れやすいのだけど少し良くなってきた。髪のパサパサ具合も以前よりもマシになってきたような気がする。

まあ気のせいかもしれないけど、常温の水の方が冷たい水よりも体に吸収されやすいということは変わりない。

「水を飲んだ方がいい」ということは誰もが知っているかもしれないけど、その温度まで考えている人は少ないと思う。僕がそうだった。

水と一言で言っても冷たい水から常温、お湯まである。水として売っているのが冷たいものばかりだから、水=冷たい水という理解になってしまいがちなのだ。

気候や体の状態を考えて、その都度あった水分補給が必要である。

 

ちなみにコンビニでもローソンは常温の水が売っている。巨大冷蔵庫のケースではなく普通の棚の角の方に「常温の水」としていろはすが置いてある。さすがだぜローソン。

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