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【モヤモヤさまぁ〜ず2】狩野アナが3年半でモヤさま卒業。井の頭公園周辺で卒業散歩。

テレビ、ラジオ

久しぶりにモヤモヤさまぁ〜ず2を見た。僕は以前は毎週見ていたのだけど、最近はハードディスクの容量の減少とともに録画しなくなってしまった番組だ。

今回は狩野アナが卒業するというので見てみた。

 

狩野恵里アナウンサーといえば

モヤモヤさまぁ〜ずはずーっと大江アナウンサーだった。さまぁ〜ずの2人の間におっとりした天然美人キャラが入り、そのバランスがとても良かった。もはやさまぁ〜ずが3人組になったような安定感だった。

ウィキペディアによると大江アナは6年間もモヤさまのレギュラーだったらしい。その大江アナが卒業により後任となったのが狩野アナだ。

 

初登場時は衝撃だった。30代子持ちに見える26歳。「まじかよ次こいつかよ」と思ったのを覚えている。

狩野アナのキャラは濃かった。英語が喋れたり、運動能力が凄まじかったり、負けず嫌いだったり、急の真顔があったり。さまぁ〜ずの2人を苦々しい顔にさせるちょうどいいウザキャラがハマった。

大江アナの後任としてベストだったのではないだろうか。大幅なキャラの違いで、6年も勤め上げた大江のイメージを払拭させ、いい意味で新しいモヤさまになった。

 

狩野はすでに泣いている

今回はその狩野アナの最後のモヤさまである。井の頭公園周辺でぶらつくさまぁ〜ずと狩野アナ。

久しぶりに見たモヤさまはやっぱり面白かった。相変わらずいい感じのテンションでぶらぶらと続く散歩。

散策中にふらっと入った写真屋さんで狩野が最後だからと、スタッフ全員も含めて集合写真を撮っていた。よく晴れた昼間の公園で、とてもいい写真が出来上がっていた。

この時、狩野アナはすでに泣いていた。なんだかほっこりする映像だった。

 

今回の放送では、CMにいくちょっとした時間に、これまでの狩野アナの懐かし映像が流れた。僕はここ最近見ていなかったとはいえ、ほとんど知っている映像だった。

謎の新興宗教を感じさせるシャンプーの仕方、一人で歌いながら急に手拍子を入れるハートの強さ、動物園でカンガルーに号泣は腹筋崩壊するほど笑った。懐かしくも笑える映像だ。

 

やはり狩野アナはキャラが濃い。登場時からそうだったが3年半経ってからもそれほど丸くなっていなかった。

今回もかき氷を食べて頭キーンしないって特技が嘘だったと暴露したり、蕎麦屋でうどん派発言をするなど、さまぁ〜ずの2人を苦々しい顔にさせることにおいては大活躍であった。

 

モヤさは丸々1日で収録をしている。日が暮れていくのを見るとそろそろ終わるなと感じる。1日の流れがあって、そこがまた良かったりするのだ。辺りが暗くなって店が閉まり出すと喫茶店に入り、1日を振り返って終わるのが通例だ。

この日はジャズバーで終わり。狩野アナは最後のコメントを求められると泣いてしまって喋れていなかった。さまぁ〜ずの2人からコメントをもらうと「アーーーーー!!」と言って机に突っ伏し豪快に泣く姿が狩野らしい。

 

おわり

最後に号泣する狩野アナを見て僕もうっかりもらい泣きしてしまった。面白くもあり感動でもあった。泣き笑いだ。泣き笑いというのは本当にいいものだ。

最後の最後にはサプライズ。狩野アナの最後は今放送ではなかった。狩野アナの本当の最後はハワイロケになるようだ。この発表で、肩透かしのような笑いになって終わった。モヤモヤさまぁ〜ず2はやっぱりいい番組だ。

 

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