Sleep Meisterで快適な朝生活。二度寝を楽しみながら起きる方法

僕はそんなに朝が弱いタイプではない。寝坊することはほとんどない。しかし寝ることは人間の三大欲求の中で一番好きなことだ。

何しろ二度寝が好きである。自分磨きよりセ◯クスより何より二度寝が一番気持ちいいことだと思っている。

 

遅刻をしてしまう原因

うちの会社ではガテン系だから会社に集まってからみんなで作業車で現場に向かうスタイルなので、1人の遅刻が命取りになったりする。それでもダメ人間の集まりだからまあみんな遅刻をする。役員も遅刻する。

遅刻の原因のほとんどが二度寝だ。「目覚ましセットしたんだけど気が付かなかった」とか「一度は起きたんだけど」とかそんな理由が多い。

 

まず目覚ましに気づかないほど眠りが深いという問題。これは実を言うと羨ましい。僕などは眠りが浅いことが多く、夜中に起きることもたまにある。

ただこれは自分の睡眠時間を見誤っているわけである。眠りが深いということを自覚し、早めに寝るべきである。当たり前のことだ。無意識に目覚ましを止めてしまっているのだろう。

僕は寝るのが好きだから必ず7時間以上は睡眠時間をとるようにしている。

 

2度寝対策

多いのは一度は起きて目覚ましを止めてまた寝てしまっているパターン。二度寝だ。

僕は二度寝が好きだからいつも二度寝ありきで考えている。目覚ましのスヌーズ機能を使ったりする。目覚ましの設定時刻を、起きなければいけない時間の2時間前あたりにから設定するのだ。

 

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僕のiphoneの純正アプリの時計のアラームにはまあこんな感じで時間を設定している。この中から次の日起きなければいけない時間の1〜2時間ほど前からマークしていく。

15分きざみか30分きざみだ。

 

Sleep Meisterと純正アプリで2度寝対策

僕は上の方法でもだいたい寝坊はしないのだが、念のために2重の包囲網を敷いている。

まずSleep Meisterというアプリで起きてから純正アプリで正式に起きるというやり方だ。

 

Sleep Meister

Sleep Meisterというアプリは実に画期的なアプリである。iTunesヘルスケア&フィットネスの無料ランキングで1位のアプリだ。

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラーム Lite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

Sleep Meister(スリープ・マイスター)は、端末に内臓された加速度センサを用いて、人の体動を感知し、眠りの浅い(レム睡眠)時にアラームを鳴らすことにより、快適な目覚めをサポートする目覚ましアラームアプリです。

人間は深い眠りと浅い眠りを波のように繰り返して一晩を過ごしているらしい。当然浅い眠りの時の方が起床しやすい。

そこでこのアプリは目覚ましを設定した時間内の浅い眠りの時にアラームが鳴るようになってるのだ。

例えば7時に設定すると6時30分から7時の間にアラームが鳴る。設定した時間を30分遡ったところから始まるので設定時間を超えてしまうことはない。

どうしてそんなことができるのか?

これは就寝中にスマホを布団に置いておくことで、寝返りなどをスマホのディスプレイが勝手に計測し、使う人のバイオリズムを割り出しているのだ。ディスプレイ側が布団に接していればそれだけでOK。

そこから浅い眠りの時を判断し、そのタイミングでアラームが鳴る仕組みである。すごすぎる。スマホというツールを存分に使った素晴らしいアプリである。

 

使ってみるとすぐに実感できると思うがこれは本当に素晴らしいアプリである。不思議なことに、小さな音量でもすんなりと起きられるのだ。それでいて寝起きが割とすっきりしている。浅い眠りの時に起きることによってこうなるのだろう。

 

二度寝を楽しみながら起きる方法

で、僕はこのSleep Meisterと純正の時計アプリを併用して使っている。一旦Sleep Meisterで起きて、二度寝して最終的には純正アプリで起きるのだ。

最初のSleep Meistrerで確実に起きることができる。気がつかなかったということはない。そこで起きて「これから二度寝だ」という意識でまた寝るのだ。

こうすることによって適度に二度寝を楽しみながら、目的の時間にきっちり起きられるのだ。

 

おわり

今はネット時代で、おばあちゃんの知恵袋的なものが調べればわんさか出てくる。目が覚めたら水を飲むといいとか寝る前にスマホをやっては眠りの質が下がるとか。いろいろと対策ができる。どこかに自分にあった睡眠法、起床法があるはずだ。

そういう対策を講じた上で寝坊するのなら仕方ないなとも思うのだが、よく遅刻する人はこの手の話に全く乗ってこない。

 

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