コーヒーとカフェインの関係。コーヒー好きは知っておいたほうがいいカフェインの適量。

僕はコーヒーが好きである。自宅では自分で豆から挽いて入れて入れているし、外では習慣のようにコンビニコーヒーを買っている。

いつの頃からか、毎日3杯以上は飲むようになっていた。

それがここ最近、自宅の豆がきれてしまったり、コンビニコーヒーにも飽きてきたので全く飲まないという日が続いていた。僕にとっては何年ぶりかのことだ。

 

コーヒーとカフェインの関係

コーヒーを飲まなくなったここ数日、実感することがある。それはトイレに行く回数が減ったということだ。

カフェインには利尿作用がある。人によってはそれほどでもないようだけど、僕は酒を飲んでもコーヒーを飲んでもすぐに小便をしたくなってしまう。

これが外出時だと意外と面倒くさいのだ。仕事の休憩中などにコーヒーブレイクすると、休憩が明けた仕事中にトイレに行きたくなってしまう。

僕は現場仕事でそう簡単にすぐにトイレに行ける環境で働いているわけでもないので、いつも我慢しているのだ。これが結構大変なんである。

コーヒーを飲んでいないここ数日はそういったことがないので調子がいい。

 

カフェインのメリットとデメリット

僕は毎日飲んでいたコーヒー。例えば眠気が覚めるとか、カフェインのメリットを意識して飲んでいたわけではないのだけど、いつの間にか僕はカフェインの影響を受けているのだ。

詳しくは知らなかったのでちゃんと調べてみた。

eonet.jp

ここにはカフェインの適量摂取のメリットとして3つのことが挙げられている。

  • 眠気覚まし
  • 頭痛の緩和
  • 筋肉疲労の回復

眠気覚ましと頭痛の緩和はなんとなく知っていたが、3つ目の筋肉疲労の回復というのは初耳だ。

なんでも

カフェインは血液の流れを良くし、筋肉の疲労物質の乳酸を体内に溜まりにくくする作用があります。これにより疲労から回復しやすいと言われています。

ということらしい。今日も筋肉痛、最近筋トレを始めた僕にとってはなかなか重要な情報である。

 

で、もちろん過剰摂取のデメリットも書いてあった。これは4つ。

  • 胃痛の誘発
  • 貧血
  • 睡眠の質の低下
  • 自律神経の乱れ

僕はこの4つとも感じたことはない。過剰摂取まではしていないようで一安心。

ただ、ここでは書いていなかったけど、トイレが近くなるというのは体の水分が失われて良くないと思う。酒を飲んでいても感じることだけどデメリットのひとつだと思う。

 

カフェインで頭痛が緩和された

コーヒーを飲まないでいた最近のこと、僕は軽い頭痛に悩まされた。頭痛持ちでない僕にとっては珍しいことだった。

その時に僕の考えた頭痛の原因は、近頃カフェインを摂っていないということだった。

カフェイン中毒になり、カフェインの摂取量が足りないと頭痛になるとうっすらどこかで聞いたことがあったのだ。

このことを思い出してすぐに缶コーヒーを買って飲んだらしばらくすると頭痛が緩和された。

 

上にあげた健康サイトのカフェイン依存度チェックというところにもチェック項目の最初に「頭痛が起こる」と書いてあった。僕はやはり軽いカフェイン中毒なのかもしれない。

 

カフェインの適量は?

こういう健康に関わる話は「なんでもほどほどに」というシンプルな結論になる。

カフェインの場合具体的には健康な成人は1日にコーヒーカップ5〜6杯までならいいらしい。これはカフェインの量は400mg以下であるらしい。

最近はエナジードリンクも流行っているし、あれにも結構なカフェインが入っている。コーヒーとエナジードリンクを毎日飲んでいるとあっという間に400mg以上のカフェインを摂取してしまいそうだ。

 

便利なまとめがあった。

matome.naver.jp

缶コーヒーにこれほどまでカフェインが入っているというのは驚きだ。3本も飲んだら400mgに到達してしまう。コンビニコーヒー以前は僕も缶コーヒーを日に3本くらいは飲んでいたから立派なカフェイン中毒だったのだろう。

 

おわり

たまたま今は家の豆がきれていたり、習慣になったコンビニコーヒーもホットにするかアイスにするか個人的に微妙な時期なのでコーヒーを飲まなくなっていた。

そういうわけでコーヒーから一歩離れていろいろとわかったことがあってよかった。これからはカフェインの適量を知った上でコーヒーライフを楽しみたいと思う。

 

 

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