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夏の終わりに聴きたい名曲6選。子供の頃を思い出すノスタルジックな名曲たち。

夏が終わる。別に8月で夏が終わるわけじゃないけど、8月31日には夏の終わりを感じる。

今日はよく風が吹いていた。さらっとした心地よい風だ。なおさら夏の終わりを感じてちょっとノスタルジックな気持ちになった。

 

夏の終わりに聴きたい名曲

夏が終わって「今年もあとは徐々に寒くなっていくだけか」と思うと切ない気持ちになる。そんな時は音楽だ!ということで僕が夏の終わりに聴きたいと思う名曲を選んでみた。

 

プール帰り/The High-Lows

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真っ先に思い浮かんだのはこの曲。「夏なんだな」とか「夏の朝にキャッチボールを」とかハイロウズは夏のイメージが強い。タイトルに夏がつく曲も多そうだ。

この曲を聴くと小学生の時のプールの帰りの感じを思い出す。

帰り道は暑いけどプールで散々泳いだ後だから汗はかかない。生暖かい空気に触れながら帰るあの感じ。そんなことを思い出す曲だ。

 

水中メガネ/Chappie

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夏を感じる隠れた名曲である。僕は何年か前にyoutubeをふらふらしていたら見つけた。何度も繰り返し聴きたい優しい曲である。

それでいて何処か切ない思い、幼少の頃を思い出してしまうような歌詞なのである。夏の終わりの切なさにぴったりくる。

 

昔はなかったのだが、なんとスピッツ草野マサムネバージョンもyoutubeにあがっていた!

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癒される。心地いいのだけど、なんだか泣けてくる。まさに名曲。

 

若者のすべてフジファブリック

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「真夏のピークが去った」と歌いだすフジファブリックの名曲。僕はフジファブリックにそれほど思い入れはないのだけど、それでも聞こえてくる名曲がたくさんある。本当にいいバンドだ。

フジファブリックはなんだかノスタルジックをまとっている。それはボーカルの志村の存在が大きいのだ。

ボーカルの志村が亡くなってもう7年が経とうとしているが、今もバンドは活動している。フジファブリック Official Website

 

茜色の夕日/フジファブリック

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フジファブリックからもう1曲。泣きたくなる名曲である。歌詞が心の中に入ってくる。

短い夏が 終わったのに今 子供の頃の寂しさがない」と歌われる。確かに、子供の頃にあれほど楽しかった夏が終わってしまったというのに、大人になるとなんの心の動きもなかった。それに気がついたときに、何かを失ってしまったのだなあとか思ったりする。

 

井上陽水/少年時代

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最後はベタに。昨日、適当につけていたラジオから流れてきた曲がこれだった。「夏が過ぎ」と歌いだすこの曲を聞いて、昨日はそういえば夏が終わってしまうのだなと思ったのだ。

 

おわり

子供の頃のような寂しさは忘れてしまったけれど、ここに挙げたような名曲を聴いていると少しだけ童心に返ったような気持ちになれる。ノスタルジックな気持ちに浸るのもたまにはいいものだ。

 

 

 

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