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【タモリ倶楽部】6年ぶりのお尻オーディション開催!テレフォンショッキングで勃発したタモリVS谷村新司

僕のDVDレコーダーのハードディスクの中にはたくさんの動画が入っている。そのほとんどが録画してまだ見ていない映画だ。

ただ、1割くらいは見終わった映画やテレビ番組もある。1度見て面白かったのでまた今度見ようと、保存しておいてあるものだ。

そんな僕の数少ない保存版コレクションの中に先週のタモリ倶楽部が名を連ねることになった。

 

6年ぶりのお尻オーディション開催!

タモリ倶楽部という番組は尻ととも始まり尻ともに終わる。先週の放送では、そのオープニングとエンディングに使われる尻のオーディションをするという企画だった。

お尻の変更はなんと6年ぶりのことらしい。だとすると6年前もこのような企画があったのだろうか。全く惜しいことをしたものだ。僕がタモリ倶楽部を見始めたのはここ最近になってからだ。

 

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ゲストはミュージシャンの二人

斉藤和義星野源というミュージシャンの二人がゲストとして出演していた。二人とも女性の好きなところとしてお尻がナンバーワンではないようだが、それなりのこだわりを持っていた。

 

タモリVS谷村新司

ゲストがそれぞれお尻についてのこだわりを話していたが、タモリはお尻は「なんでもいい」と語っていた。

この素晴らしい企画に対してそっけない態度を見せるタモリに僕は半ば憤慨しながらも、いつだったか、テレフォンショッキングに谷村新司が出ていた「笑っていいとも」の放送を思い出した。

なんの会話の流れだったかわからないが、谷村がお尻が好きだと話していたのだ。

 

谷村「僕はねーお尻が好きでねー」

タモリ「ほお、そうなんですか」

谷村「タモリさんはどうですか?」

タモリ「僕はおっぱい派ですね」

谷村「あっ、敵ですねー(ニッコリ)」

 

確かこんな感じの会話だったと思う。前後関係は記憶が曖昧だが、最後の谷村の「あっ、敵ですねー(ニッコリ)」は間違いない。穏やかな表情のままで微笑みながら間髪入れず「敵ですねー」と言った谷村の返しは僕の脳裏に焼き付いている。

これは実力のある者同士が敵対しながらもあえて戦わない選択をとった感じに見えた。お互いに実力を認め合っているからこそ戦えば双方が無傷では済まない。だからこそ主張はしながらも穏やかな笑顔によって戦いを回避したという瞬間だったのだ。

 

平成尻のみを取り揃えています

普段は多分真面目であろう局アナが「平成尻のみを取り揃えています」と嬉々として語り始まった今放送。上に書いたようにタモリはお尻派ではないから、常に冷静だった。

とはいえスタジオで尻を鑑賞しているタモリは、右ケツと左ケツの筋肉の違いまでにも言及していた。やはり只者ではないのだ。

 

おわり

オーディションに参加した尻たちを一つ一つ丁寧に見ていきたいところだが、残念ながらほとんどがダイジェストだった。しかし参加者7名全員合格という優しい世界。

最後にゲストが一番良かったお尻を選んでいた。意外にも意見は割れていた。誰がどう考えてもペルーとのハーフが圧倒的ナンバーワンだったのだが。これは斉藤和義が、並ぶ尻とチラッと見ただけで決めたほどのものだった。

やはり斉藤和義はわかっている男である。

 

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